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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) [DVD]の商品レビュー しょーもない・・・
典型的なアホ映画です。 ビミョー!
ドリフトのシーンはスゴいんだけど、ストーリーがよく分かんない。それと主人公が高校の制服着ているのも無理がある。なんか制服着たオッサンみたい。 なんか間抜けな…
なんか間抜けな日本になっています(泣)ストーリーの内容も、ファースト・セカンドより浅く、北川景子や妻夫木も間抜けなチョイ役(泣) 非常に悲しくなりました… おかしなニッポンが楽しめる映画。
出てくる車はめちゃかっこいい。 ポップコーンムービーとしては良い
メイキングを見ると「まるで全編TOKYOで撮ったみたいだろ!」的な自慢話が多い。映画のようなカーチェイスを渋谷で行うのは、どうひっくり返ってもムリなので、ロサンゼルスのダウンタウン、ウィルシャー通りを渋谷っぽくして撮ってあり、ワールドワイドな観客からすれば渋谷だかLAだか全然判別はつかないだろう。これはこれで見事なデジタル処理である。ちなみにスタローンの「ドリヴン」でも同じくハチ公交差点をCGで駆け抜けるが、この手の映画製作者にとって渋谷は魅力的なのだろうか。日本のタイムズスクエアとメイキングでは紹介されていたが。しかし、ルーカス・ブラックの父親が小津映画のような(見た目だけまねているため、より貧相な)日本家屋に住んでいたり、ムチャクチャなインターナショナルスクールがあったり、渋谷をヤクザが支配していたりと、「?」なところも多い。大阪にアメリカ大陸以外では初めて大テーマパークを持ってきたユニヴァーサルの製作・配給なので、このあたりはもう少し頑張ってほしかった。土屋圭一だけは安心して見ていられたが、他の日本人・日系人俳優はもう少し何とかならなかったか。千葉真一もそろそろこういう使われ方は拒否したほうがよいと思うが・・・。最後のヴィン・ディーゼルの登場感が一番どっしりしていたのも、全体の軽さ(良い意味もあり)を象徴していた。ポップコーンムービーとしては最適。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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