|
商品の情報
こわれゆく世界の中での商品レビュー 人種の輪の中へ
スウェーデン人の恋人(ロビン・ライト・ペン)と連れ子の輪に加われない、イギリス人建築家(ジュード・ロウ)が、ボスニア人の人妻(ジュリエット・ビノシュ)と不倫関係になるという国際色豊かな作品。背景に、連れ子の拒食症&不眠症、ロンドン再開発、ボスニア紛争、移民問題などがチラリと織り交ぜられているが、どうもその意図がハッキリと伝わってこない。ミンゲラの狙いとしては『クラッシュ』のような人種と人種のぶつかり合いを美しく描きたかったのかもしれないが、とても成功しているとは言い難い内容だ。 途中からストーリーと意外性にグイグイと引き込まれた
最初は特殊な病気を持つ義娘との話かと思って失敗したと思ったけど途中からストーリーと意外性にグイグイと引き込まれた。 関わるということ。
問題のある子供を抱える母2人。 世界の中での、確かな幸せ。
私は、前情報なしでこの映画を見たのですが、さすがあの「イングリッシュ・ペイシェント」を監督した方です。全体が綺麗に纏まっていて、流れのスムーズな映画でした。編集と音楽の魔法で、不思議な気分で、感動的でした。見た後、エンドロール辺りで、涙が止まらなかった。「人を一心に愛すること」そんなメッセージを私は感じ取りました。母親にとっては、いとおしい子供を。男性にとっては、いとおしい女性を。ジュリエット・ビノシュが、本当の母親にしか見えない、良い演技をしています。ロンドンの街が幻想的で、美しかった。この「こわれゆく世界の中で」という邦題が素晴らしいと思いました。壊れゆく世界の中でも、私たちには愛する大切な人たちがいる。この世界で、私たちは生きて行く。そんな希望の感じられる、とても爽やかな後味の映画でした。 痛いほど登場人物の心情が伝わってきます
「イングリッシュ・ペイシェント」アンソニー・ミンゲラ監督の切なくも美しい作品です。まず映像が綺麗です。「近くにいるのに解りあえない」そんな恋人同士の距離感を上手く映像化したワザのある作品ですね。「母親」のたくましさに圧巻します! DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||