|
商品の情報
Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤)の曲目リスト
Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤)の商品レビュー VOLTよりこっち
新作VOLTは吉井和哉をそのまま音にした感じだが、こちらは「吉井和哉の楽曲の幅の広さ、音へのこだわり」がたくさん詰まっていると思うので、こっちのが好き。吉井和哉を薦めるとしたら俺はこの作品を聴かせたいし薦めたい。VOLTは佳作。ハミは傑作。あくまで俺は。 ★逝ってます★
ドラッグソングの印象。経験がある人なら一目瞭然の(ストレート過ぎです。)曲が並んでます。だから私の中では吉井さんのSOSアルバム。でもって旅からコッチ(現実)に帰って来る瞬間にある、何とも言えない虚無感と安心感が表現されているように感じるので、彼の偽りきれない人間の正直さと厭らしさ、純粋さが見えてきました。痛い程に無邪気なアルバムをありがとう。 進化
この人は本当に精神状態がアルバムの音にハッキリ出ると思う。 新しい詩の世界に期待したいです
私は吉井さんのファンをイエモン時代からやってますが、ソロになってからの作品の詞世界にはバンド時代以上の心情吐露が行われていると思います。1st、2nd、3rdアルバムと比べれば、どこか吹っ切れた感はありますが、それが故にどこか遠いところへ行ってしまったような気にもなりました(少し置いてかれたような。)「バッカ」や「雨雲」など、新旧ファン問わず説得力のある名バラード曲はあれど、それ以外の曲の歌詞に「軽さ」は否めません。やはり彼の制作活動(歌詞内容)に、解放よりも負荷(陰鬱)を求めてしまう自分は邪道なファンだと実感してしまいます。それでも、ただ流行っているだけのポップソングに馴染めない年を迎えた私としては、歌詞の世界観というのはメロディよりも重要です。今後吉井さんがどんな意思を持って音楽活動に向き合っていくのか、そしてどんな歌詞が生まれ来るのか、このアルバムとの出会いで今まで以上に楽しみになってきました。ところで、彼の楽曲に王道の歌謡ロックを望むファンの方達にとっては、「シュレッダー」はどう映ったのでしょう。この曲をどう捉えるかでアルバムの印象は大分変わる気がします。新しいヴォイストレーニングによって発声法の概念を変えた吉井さんの声は、正直どこか頼りなく響きました。(後のライブバージョンでは精一杯の声を張り上げて歌いかける彼の歌声に、シングル版とは全く違う印象を受けました。さすがはライブモンスターと言いたくなる程の力強いパフォーマンスに圧倒的な底力を感じました。これまでの楽曲もライブの中で鍛えられていくと考えれば、このアルバムはまだ未知の可能性を秘めているんでしょうね。) いいアルバム!
1〜9までは不思議な森で迷ってしまいさまよい歩き、10から日が射し込み道を見つけ、雨雲では日が照る小雨の中森を出た。勝手な想像ですがそんな絵を思い浮かべてしまいました。何回も聞きたくなるアルバムです! 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||