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ミディアム 〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜シーズン1DVD-BOX 【4枚組】の解説グレン・ゴードン・キャロンにとって『ミディアム』が『こちらブルームーン探偵社』以来最高のテレビ作品になっただけでなく、1980年代にやはりこの作品で視聴率を稼いだ全盛期以来の成功となったことは、けっして偶然ではない。本作品はインタビューも含めた5枚組で(ファースト・シーズンの16話をすべて収録し、特典映像もたっぷり)、脚本、監督、プロデュースを担当したキャロンは、『サムシング・ワイルド』や『愛されちゃってマフィア』といった映画にいくらか刺激を受けて本作を作ったと打ち明けている。キャロンの言う“シリアスと軽薄の絶妙なバランス”を監督のジョナサン・デミが作り上げた作品2本だ。『ミディアム』は『こちらブルームーン探偵社』と、やはりキャロンが製作した1999年作品で過小評価された『Now and Again』の要素を含んでいる。『ザ・センチネル』と『デッド・ゾーン』の影響もあり、『シックス・センス』の影響が色濃いことは言うまでもない。つまり、他に例を見ないものではないが(だが、テレビにそのような番組があるだろうか?)、『ミディアム』は一見の価値ある保証付きのエンターテインメントにしあがっているのだ。パトリシア・アークエット演じるアリソン・デュボワは、ミディアム(=霊能者)と超能力(人の心を正確に読めて、未来を予言できる)のふたつの力を持っている。その力でフェニックス地区検事(ミゲル・サンドヴァル)を大いに助けるのだ。だが、超自然的な力を持つ大半のキャラクターと同じく、アリソンも自分自身の能力のためにつらい思いをしている。ひどい悪夢に悩まされるために(各エピソードの冒頭を飾る)、アリソンは気むずかしく、落ち込んでしまいがちだ。そしてどうやら飲酒の問題もあるらしく、支えになってはくれるが疑い深い夫のジョー(ジェイク・ウェバー)といつもケンカになってしまう。こうした要因が人物造型に大いに役立っており、見応えのあるレベルを維持できている。中にはアリソンがもっと危険に晒される状況があればなお良いと考える人もいるだろう。何しろ彼女は死体愛好症の連続殺人犯や飛行機墜落事故から、幽霊や児童虐待者まで、あらゆることに対処できるのだ。だが、キャロンは特殊効果や警察の捜査よりも、仕事と家庭のバランスをはかることを含め(サブプロットで描かれる幼い娘たちはつねにいい影響を番組に与えている。もっとも、とくにあまりにもキュートすぎることはあるが)、アリソンの人間性を引き出すことにフォーカスしている。『ミディアム』がうまくいっているのは、物語や脚本ありきだからではない。こうしたバランスを見極めたキャロンこそが、この番組の真の柱なのだ。たっぷり1時間を超える特典映像には削除シーン、いくつかのエピソードについてのコメンタリー、メイキング映像、そしてここに描かれたフィクションと同じように印象的な力を持つという実物のアリソン・デュボワについてが収録されている。(Sam Graham, Amazon.com) ミディアム 〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜シーズン1DVD-BOX 【4枚組】の商品レビュー 予想がつかない。
1話で2つの話が同時展開し、先が読めない・急激な展開など考えさせられる話が盛りだくさん。これは作れない話では?・・・と思っていたら実在の人物の話がベースに・・・なお、考えさせられました。 霊能力は実用できるのか?
アリゾナ州フェニックスに住む平凡な主婦として暮らしていた主人公が、霊能力を駆使して事件解決のために警察の捜査に協力していく。主人公のアリソン・デュボアは実在する霊能者である。番組の開始は必ず登場人物が見る夢のシーンからスタートする。 吹き替えの台詞回しが好き
このシリーズの吹き替えの脚本(翻訳?)が一風変わっています。 デュボア家の生活
難解な事件を霊能力を用いて解決する。 面白いです
現在Mediumはシーズン3までDVDで出ていて、シーズン4が2008年1月より開始するのでは?という噂が出ている状態です。シーズン1から3まで全部見てますが、本当飽きさせないですよ!主人公のアリソンは実在する人物で、彼女の本もあわせて読むとより面白いです。(このドラマのどのエピソードのどの部分が実話だったのかとか裏話が書いてあります) DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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