|
商品の情報
エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイスの曲目リスト
エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイスの商品レビュー Giving us best shot!
ニルバーナの進化型、または変則型という確固たるコンセプトのもと精力的にアルバム制作をする彼らにはとても好感が持てます。私は聴き始めたのは、遅くてLive EarthのステージパフォーマンスでTime Like Theseを聴いて、『ああ、ただうるさいバンドじゃないんだと』という感想を持ちました。それまでは、なんか若者のというか高校生に人気のバンドというような印象でした。しかし、完全に間違ってると認識させられたのがこのアルバム。哲学的、攻撃的、刹那的、叙情的、そして貫き通るヒューマニズム、そのどれにも圧倒されました。 柔、剛、調和と明朗
このアルバムでインユアオナーで試された 人格が作るロック
情報量の多さはそのまま価値観の豊かさだと思う。21世紀の入り口もとっくの昔に過ぎ去った07年。クリックひとつで好きなものが買えて、知りたいことが知れる。テレビやラジオが一番のメディアだった数十年前とは事情が違うのだ。多くの情報が飛び交い様々な価値観が用意された中でわかりやすいロックはもう通用しないし、ロック・シーンの細分化・マニアック化は進む一方。USでもUKでも、ここ日本でもインディ・ロックが強力な支持を獲得しているのは、そんな時代的必然性が背景にあるからだ。ロックはもうみんなで一緒に叫ぶものじゃなくて良い。一部の人たちと独自の価値観を分かち合えればそれで良いのだ。それこそが07年という時代に相応しいロックの形――というわけにはいかないのだ。ロックはやっぱりでっかくなきゃいけないのだ。情報なんて押しのけてみんなの心臓に真正面からぶちこんでやるロックでなければならないのだ。『イン・ユア・オナー』という2枚組みの大作を経て、アコースティックやピアノなど演奏の幅は広がった。だが、相変わらずこのアルバムを真っ直ぐに貫いているのはデイヴのあのでっかい笑顔と、ロックが本来持つべきダイナミズムの骨格である。情報や時代ではなく、デイヴ・グロールというロックの栄枯盛衰を経験した「人格」の熱さがほとばしるロック。 God Balance
アルバム全体を通したバランスが素晴らしいと思います。 かっこいい!けど、あと一つ
もう、ノッケからやられました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||