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だってBなんだもん(笑) 突っ込んだら負け。 それがB級クオリティ!
この映画の監督のラリー・ブキャナンは頭の悪い人なんだろうなーとつくづく思う。 別に難解な作品でもないのに、観ているうちに気力や集中力が見る見る減衰し、終わりの頃にはほとんど脳死状態になっている。映画評論家で作家の石田一も「ラリー・ブキャナンの名前を憶えておくといい。この男の作品を避けることで、時間の浪費を防ぐことが出来るからだ」と仰っておられる。で、その石田氏が本作品の字幕監修を務めているのは笑ってしまうが。 作品としての出来はともかく、寝しなに観れば、睡眠薬代わりになるかも?
かなり脱力度が高いモンスター映画。トホホ怪人、変な鳥?の襲撃など見所満載!同社の 呪われた海の怪物、Dr.Xの復讐、ロボットモンスターを 併せて観ると 悶絶トホホ映画祭 開催できちゃいます。
内容は作品解説の通りで、金星ガニがコウモリ怪人に替わっただけの低予算映画。テレビ東京の深夜枠でよく放映していた。 ストーリーは元々陳腐なのでとやかく云う必要もないが、許し難いのはモンスターの造形である。「金星ガニ」のせいでカルト的人気を誇る旧作に比べて、本作に登場する「ゾンター」はボロ布被った不細工な三つ目お化けにされてしまった。原典唯一のセールスポイントを台無しにしてこんなZ級作品を作るラリー・ブキャナンのセンスは全く理解不能である。