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しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]の解説2007年5月に公開された、国分太一(TOKIO)主演の感動ムービー。共演は、香里奈、森永悠希、松重豊、八千草薫ほか。原作は、2007年度本屋大賞受賞作家・佐藤多佳子による同名の人気小説。本作が初の映画単独主演となった国分が、古典を愛してやまない噺家・今昔亭三つ葉役に挑戦。落語を介して人を救い、自らも成長していく姿を描き、“しゃべること”のパワーを知らしめた温かな作品。面倒見がよくて気のいい三つ葉は太一のハマリ役で、賢明にして軽快な落語シーンは大きな見どころのひとつ。また、美人なのに話し下手な五月役・香里奈の好演も忘れがたい。言葉の芸術・落語が架け橋となる恋と人情の行く末は……? ――“二つ目”の落語家・三つ葉は、ひょんなことから3人の変わり者に頼まれ、話し方教室を開くことになり……。(みきーる) しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]の商品レビュー 落語を嗜む
落語に馴染みのない自分でもすごく楽しめた映画でした。<落語>をモチーフに描かれているのに中だるみせず最後まで飽きせずに観せるのはすごい。監督の手腕は勿論、役者さん達の魅力に負うところが大きいと思います。 いまひとつからをやぶれない噺家、今昔亭三つ葉が開いた「はなしかた教室」。そこに集まったのは、、
キネマ旬報ベストテンで第3位であり、落語がテーマとなっているため「みたいなぁ、、」と思っていた。すると「THE3名様」と「2001年宇宙の旅」のDVDが同じ棚に無造作に置かれているというつわものの友人が持っているとのことで借りた観た。 不器用さの表現が不器用でした
予告を観たとき、この映画にとても期待しました。私自身人付き合いが上手にできるほうではないのですが、そのような大多数の不器用者の感覚に染み入るような映画ではないのかと期待していたのです。 落語がわからない人でも
落語のがわからない人でも楽しめると思います。 日本映画でしかできない、素敵な「人情噺」
メイキングで名女優・八千草薫が「映画全体がひとつの落語みたい」と言っていたが、観終わったときの感想はまさしくひとつの「人情噺」を聞いたようだった。ともかくも清々しい仕上がりであり、家族で観ても楽しめそうだ。落語の映画というのは、日本でしか作れない「文化」である。野球映画で運動オンチの俳優が演じたら客足が引くのと同様、本作も「どれだけ本当っぽいか」が勝負だったが、国文太一も伊東四朗も貫録充分の「落語演技」だったと思う。二つ目で弟子(?)がいる設定とかも面白く、香里奈や松重豊の演技もよかった。同時期にクドカンのTVでの大傑作「タイガー&ドラゴン」があったが、本作はやっぱり映画的仕上がりであり、どちらが面白いかではなく、こちらも本編らしいどっしり感がある。主演が両方ともジャニーズ事務所の俳優であるため、何かしらの関係性を模索してしまうが、少なくともTV版で起こった「落語ブーム」が本作の製作GOを後押ししたのは確かだろう。よい作品です。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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