|
商品の情報
ラストラブ プレミアム・エディション [DVD]の商品レビュー 脚本は駄目だがビジュアルは一級品。
サックスを吹く田村正和様と伊東美咲さんが観たくて、借りて観ました。 自分ならどう行動する?
死期を知りながら、自分に冷静な態度をとる田村の演技は、クールにも見える。が、実際自分であったらどうでるか、自信が持てない。全体として、上出来と言える。但し、鶴太郎の演技は、今一、また、ユンソナを使う理由が解からない。この両者を使うなら、無名の俳優もしくはAクラスの俳優を選択すべきであったと考える。伊藤の演技は、田村と子役の演技に相乗効果をもたらし、引き立っていると言える。他のレビューほどの誹謗・中傷するようなものではない。愛や恋は独占ではなく、守ることであるから、本来田村はどう行動すべきだったのかが疑問である。勝負に出た実際の行動は、子を守れたのか・・・・興味深い内容と言える。 ガンのあなたに希望プレゼント!
あなたは、彼女とのデートに 田村の個性と演技は認めるが、めちゃくちゃな脚本が全てを台無しに。オッサンのファンタジー映画になりさがってしまった。
正直この映画は、「ばかばかしくてみてられない」作品です。 ホンはダメだがビジュアルは一級品
本作の難点は脚本の弱さだろう。ユンソナや片岡鶴太郎、高島礼子といった役者陣が添え物としてしか扱われておらず、伊東美咲と田村正和の恋もちょっと煮詰め不足。でも4つ星なのは、何といってもビジュアルの凄味である。NYCと横浜というのは、ちょっといつもの組み合わせと違う。横浜の相対するイメージはLAであり、またNYCは東京だろう。でも、今回の取り合わせは結構ハマっていた。空の色合いが意外に似ているのである。また神奈川県庁の歴史とみなとみらいの新しさにマンハッタンの古い町並みとタイムワーナーセンターの新しさといった対比もきれいに決まっていた。NYCのロケはそれでも様々な制約があるだろうし、目新しい絵はなかったが、横浜界隈の風情は夜景も含めて斬新な撮り方で感心した。さすがに横浜に縁の深い松竹ならではの力技。室内シーンなどは日活撮影所を使用しているが、できれば当地に伝統の松竹撮影所を復活させてほしいものである。横浜のG30(ゴミゼロ)運動のPRも充分あって、伊東美咲の勤務場所もゴミ関連のセクションなのだが、これまた最初のシーンしか生きず、中盤以降忘れ去られていたのが残念。ちなみに丸の内のコットンクラブでロケが行われたが、日本での親会社はブルーノートなので、どうせなら同系列の赤レンガ倉庫・モーションブルーヨコハマで演じてほしかった。またNYCのラストシーンはタイムワーナーセンター内でのロケ。ワーナーブラザーズの本社が入る高層ツインビルを使った映画はハリウッド作品を含めても非常に珍しかった。ホンはダメだが、NYC/横浜の質感は十二分に出ているので、カッコいい映画が好きな方にはお勧めである。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||