|
商品の情報
COVER ALL-YO!の解説山崎まさよしの初のカバーアルバム。洋楽のカバーを集めた「COVER ALL Yo!」には、ジャズ・ピアニストとしても活躍する島健をフィーチャーした「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」(スティング)、山崎の卓越したギター・テクニックが堪能できる「Superstition」(スティービー・ワンダー)、ウクレレの音色が何とも気持ちいい「デイドリーム・ビリーバー」(ザ・モンキーズ)などを収録。邦楽のカバーによる「COVER ALL Ho!」には渋めのブルースギターが印象的な「M」(プリンセス・プリンセス)、尺八の音色を加え、日本的な情緒を全面に押し出した「月」(桑田佳祐)、シンプルな弾き語りによる「トランジスタ・ラジオ」(RCサクセション)などが収められている。原曲という"素材"に新鮮な味付け(アレンジ)を施すセンス、そして、ボーカリストとしての幅広い表現力が楽しめる。(森朋之) COVER ALL-YO!の曲目リスト
COVER ALL-YO!の商品レビュー マルチなカヴァーモノ
選曲は主にアダルトオルタナティヴシーンの有名所から。StingのEnglishman In New YorkやTrue Colorsは日本でも比較的良く知られている。この人はシンガーソングライターであり鼻にかかったようなヘタウマな歌唱法なのだが、自分の声質を完璧に把握して選曲もしくはアルバム製作をしている。当たり前に思われがちだが、これはプロでも一流の仕事であり凡百のミュージシャンではできない。肝心の中身はというとフォーキーなイージーリスニング物としてもドライビングミュージックとしても聴けるとても完成度の高いものとなっている。ギターチューニング及びアレンジがしっかりしているので、この系統にありがちな耳障りがいいだけで飽きやすいポップスにはなっていない。特にRespectは秀逸。アコースティックギター好きにもお勧め。秋から冬にかけて聴くにはもってこい。 すんばらばらしい
山崎まさよし氏についてはあまり詳しくない。 知らない曲でも聴ける
洋楽はあまり聴かないので半分は知らない曲でしたが聴けました。 すごくうれしい
1曲目「Englishman In New York」からいきなりかっこいい。 いやー、これいいですねー。
これ、最高ですねー。大人に上質な時間を提供してくれます。40才も過ぎると、新しい音楽を探すのも億劫になって昔の好きだった音楽を求めたりしますが、このCD は昔の良さを残しながら新しいアレンジを施していて、ノスタルジックだけでないテイストを楽しませてくれます。買って本当に良かったと思える作品です。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||