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商品の情報
COVER ALL-HO!の解説山崎まさよしの初のカバーアルバム。邦楽のカバーによる「COVER ALL Ho!」には渋めのブルースギターが印象的な「M」(プリンセス・プリンセス)、尺八の音色を加え、日本的な情緒を全面に押し出した「月」(桑田佳祐)、シンプルな弾き語りによる「トランジスタ・ラジオ」(RCサクセション)などが収められている。洋楽のカバーを集めた「COVER ALL Yo!」には、ジャズ・ピアニストとしても活躍する島健をフィーチャーした「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」(スティング)、山崎の卓越したギター・テクニックが堪能できる「Superstition」(スティービー・ワンダー)、ウクレレの音色が何とも気持ちいい「デイドリーム・ビリーバー」(ザ・モンキーズ)などを収録。原曲という"素材"に新鮮な味付け(アレンジ)を施すセンス、そして、ボーカリストとしての幅広い表現力が楽しめる。(森朋之) COVER ALL-HO!の曲目リスト
COVER ALL-HO!の商品レビュー いかれた(!)ベイベー
この曲は必ず聴いてください。サビの詞の、「僕」から「君」へ、「素敵な」から「いかれた」への移り変わりは聴かせます。あとトランジスタラジオもいいです。乗り移ってるんじゃ 想像以上に良かったです。
カヴァーアルバム流行の昨今。 悲哀のある原曲が多く、山崎氏はそれを様々な滲ませ方で新しい味付けをします
さすがと思わせるのは、単純に彼の得意とするグルーヴィなサウンドで塗り直すので無く、原曲の核の部分つまり素材をどう活かすかという繊細な包丁捌きの末に仕上がった料理になっていることです。例えば1。悲哀を描くブルースという音楽をこの日本的な切なさへどう加味するのか。所々のブルースハープ等でその色を濃く見せるのですが、しかし根幹である原曲のピュアさをずっとピアノが守り続けるんですね。渋みを持たせつつ曲の核を壊さない素敵な味が今作では堪能できるのです。 待ってました!
まさやんがカバーアルバムを出すと聞いたときは「待ってました!という感じでした。 原曲を知らないけれども・・・
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