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商品の情報
さざなみCDの解説07年に結成20周年を迎えたスピッツによる、「スーベニア」以来、2年9ヶ月ぶりとなる12thアルバム。プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山厳という気心の知れた(しかも日本有数のセンスとテクニックを持つ)クリエイター陣を迎えた本作は、シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」でも予見されていたように、ダイナミックかつシンプルなバンド・サウンド~ウットリとするほど美しいメロディ~いつになく前向きなモードに貫かれたリリックがひとつになった、きわめて質の高いギター・ロック・アルバムとなった。ざっくりとストロークされるアコースティックギターから始まり(いい音なんだ、これが)、「君を歌うよ 小さなことが/大きな光になってくように」という感動的なサビへと結びついていく「僕のギター」、草野マサムネのポップサイドがたっぷりと感じられる「Na・de・Na・deボーイ」などドキドキするような名曲が揃った本作は、スピッツの新しいピークの大きなきっかけとなっていくだろう。(森朋之) さざなみCDの曲目リスト
さざなみCDの商品レビュー やはりスピッツはすごい
スピッツはもう20年ほど活動していますが、相変わらずいいアルバム作りますね。私のお気に入りは「僕のギター」、「桃」、「Nade・Nade・ボーイ」、「P」、「トビウオ」、「漣」です。これだけコンスタントにメロディアスな曲を書けるマサムネ氏は日本の音楽界の宝ですね。もちろん、詞も独自の世界観があり、素晴らしいです。これからもいい曲作り続けてください! 聞けば聞くほどいい!!
はじめ聞いたときはぱっとしないかんじで、ちょっと 亀田誠治によるアレンジが苦手
亀田誠治の仕事がことごとく幼くて聞いてて笑える。 彼等は
自分達の作りたいものを作ることが出来てるよね。 今、日本に蔓延しているインスタントミュージックとは完全に対に位置する音楽を産み出せているバンドだと思います。 それは何故か?自分達の世界や価値観というものをより尊重し、作る度にそれと向き合い続けているからと私は思います。 明確な目的意識を基盤に音楽を作り上げていくことは決して簡単な事ではないし、自分達のポリシーを突き通すことさえも、今の音楽業界では我儘扱いされてしまうのですが、彼等はそういう権力や圧力に屈しませんでした。 そういう意味で、彼等は非常にアーティスティックだと思うし格好良い。今の若手のバンド(A○ua T○mezやf○um○ool、U○erWorldなど)にはそういうのが皆無のような、完全にレコード会社の言いなりになっているバンドばかりのような気がしてなりません。だから今の音楽業界は詰まらないのだと思いますしね。 逆に言いなりになっていないバンドもいます。ただ、数が乏しいだけで。もっと増えてほしいものです。 何だ、このクオリティー!?
シングル曲が3つ入っているのですが、アルバム曲のクオリティーが完全に勝ってます。 スピッツのロックな側面はやや影を潜めているんですが、「Nadenadeボーイ」や「点と点」のように、軽快なメロディーにロックを混ぜていたり、と色々試されてます。「P」「砂漠の花」のような純粋なバラードが多くて、切ない甘酸っぱいスピッツ、が目立ってます。もうデビューから15年以上たつのに、あんまり聞いたことないタイプの曲ばかり。スピッツって進化し続けてるんですね。 個人的には「点と点」、「砂漠の花」がすごくお気に入りです。あと「漣」は「バニーガール」や「不死身のビーナス」のような、ライブで盛り上がりそうな匂いを感じました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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