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大日本人 初回限定盤の解説松本人志監督第1回作品として超注目を集めたこの作品。とにかく内容などを一切知らせない方法で宣伝活動をしてきたが、正直、それは大正解だった気がする。というのもカンヌ映画祭に集まった欧米の記者は知らないが、これまでの松本監督の“笑い”に触れてきた人にとってすれば、この作品はそれほど“珍しい”ものでも“驚愕”のものでもないからだ。そう、これまでもあらゆる番組でヒーローものをネタとして扱ってきた彼らしい、ヒーロー映画=怪獣映画を笑いに転化したものなのだ。高圧電流を流されると大きくなる特別な遺伝子を持ち、それゆえに昔から時に現われる妖怪たちを退治して生きてきた家系の出である大佐藤(松本監督が演じる)。そんな人間が本当にいたらどうなるのかという観点で物語は進む。つまりドキュメンタリータッチで大佐藤へのインタビューをメインに映画は構築されているのだ。信じられない展開のラストへの昇華は、もはや映画とは呼べない感じだが、これを“松本ワールドの集大成”的な観点で観ていれば腹が立つこともない。もともと“映画”をぶっ壊してやろうというつもりで松本さんが作っていたというのだから。だから“映画”という気持ちではなく、松本作品を観る覚悟で見てほしい作品だ。(横森 文) 大日本人 初回限定盤の商品レビュー 日常と非日常が表裏一体
日常と非日常が表裏一体 コントの延長線上。いい意味で
ようやく観ました。 大日本人だよ!
これは驚愕の発想のたまものです。評価が低いのは残念ですが、僕にとっては最笑の作品の一つであると思います。 アイデアだけで失速しちゃったかな
アイデアは好きですが、 次回作期待
次回作の撮影が9月から始まってるということで期待してます。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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