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ライフ DVD BOXの解説2007年6月~9月、フジテレビ系・土曜ドラマ枠で放映された、北乃きい主演のハードな学園ドラマ。共演は、福田沙紀。原作は、すえのぶけいこによる同名の人気コミック。高校を舞台に繰り広げられる壮絶で陰惨なイジメをテーマにした作品で、放映当時大きな反響を呼んだ。作中で行なわれるイジメが少年少女に与える影響などが懸念されたが、力強く運命を切り拓いてゆく主人公・歩(北乃)や、実は自身も孤独を抱えているイジメのリーダー・愛海(福田)の姿に共感をおぼえる声も多く、さまざまな意味で友人や家族との関係を見つめなおすきっかけを与えてくれる物語。ささいなことで崩れる人間関係のバランスやそれぞれの立ち位置のもろさなど、少女ならずとも考えさせられる点がおおいにある。現代の学園事情の一端を垣間見れる好作品。(みきーる) ライフ DVD BOXの商品レビュー 目が離せなくなる引きの強さを持っている
イジメに巻き込まれる女性を主人公としたドラマ。 感動したけど、あまりイジメのシーンが嫌な人は見るのは避けた方がいいかも・・・
07年に放送されたドラマです。 教育現場に喝を入れる作品
歩が受け続けるイジメは、確かに壮絶ではあるが、そのイジメが起こっているクラスに、二人も理解者がいることは、大きな救いではないか。現実のイジメでは、被害者は完全に孤立するのだから。 それに、前のレビュアーさんがおっしゃっていたように、「現代の、それも高校生があんな派手なイジメをするか?」と思った。実際のイジメは、ネットやケータイによる中傷・疎外、といったところであろう。 ただ、職員室の雰囲気や学校側の徹底した隠匿体質の描写は、極めて秀逸である。どこの学校でもこんなもの(或いはもっとひどい)であろう。 最終回で、佐古の担任の先生がもらす「学校はこのままでいいんでしょうかねぇ?」という言葉に、このドラマのテーマが集約されている、と思う。このドラマは、全体として、教育現場に対する風刺になっている。 ただ、夕子役に大澤あかねを起用したのが、一番ヤバいと思う。「せめて10代の娘を使えよ!」というのが、率直な感想である。 ただのドラマではない
なかなか面白かったし、良かった。ラストの終わらせ方が中途半端な気もするが、ドラマの主旨を考えるとあれでよかったのだと思う。回の終わらせ方が次の展開を期待させるような感じになっていたところも良かった。演出もキャストも良かった。しかし、このドラマは面白さ云々よりも見て、考えさせられる部分が多かった。 いじめ問題を考えるきっかけにして欲しい
最高というほどではないけど、久しぶりに全部見たいと思ったドラマがこれだった。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||