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バス男 (ベストヒット・セレクション)の商品レビュー ちっとも冴えないダサダサ物語の作品です。
邦題の「バス男」はこの作品をみるまではヲタクという意味合いを連想させていたが、実際の作品は、バスが中心ではなく脈絡もあまりないようです。 誰かと一緒に観た方がいい
びっくりした。 ゆるーーい映画やなー、どこで盛り上がんねん、これ?と思いながら観察してたら…そのまま終わった!! えーーー!? ストーリー全くと言っていいほど無かった!それなのに!それなのにおもしろかった!(笑)いや、だからこそか? とにかくツッコミどころが満載。出てくる人全員がボケです。ゆるーいボケにゆるーいボケで答える感じがずっと続きます。まともなツッコミがいないので、誰もツッコんで止めてくれないんです。放置。誰かツッコめよ!何故そうなるんだ!?止めてくれ!と叫びたくなります(笑)。なので一人で観るよりも、一緒にこの映画にツッコんで共感できる誰かがいた方が数倍おもしろくなると思います。是非誰かと一緒に観て下さい。僕は友達と観ました。ツッコミ合戦でした(笑) 最後に邦題の「バス男」。この邦題も内容に全っ然関係ない!それすらもツッコミどころ。だから僕はこの邦題をつけた方は、逆にちゃんとこの映画をわかった上でつけたんやな、と真面目に感心しました。 邦題以外は全て最高
「バス男」ていう配給会社が付けた、ふざけたタイトルは今でも許せません。 今やアメリカでも空前のオタク・ブーム
濃いキャラ立ちによる、すばらしい作品である。 アメリカ版電車男ことバス男がキター!!ってそんな映画じゃないよ
バスのシーンなんて1分間もないのにそこだけに目をつけてバス男だなんて日本語タイトル付けた日本の担当者はいい根性をしている。結果ライトユーザーにはパチもんにしか思われないし、本来こういうタイプの映画が好きなヘビーユーザーにも魅力が全く伝わらないという不幸な事態になってしまった。アメリカのド田舎のナードのハイスクールライフをオフビート感覚で描く奇妙な味わいの映画で、本国では大変評価が高かった。主人公の恋愛やダンスパーティーや生徒会長選など普通の青春映画ではクライマックスになりそうな要素を詰め込みながらそのどれもを特別強調することもなく描ききっているため、最初はとっつきにくいかもしれないが、次第に何故か引き込まれていくのだ。盛り上がらないのが逆に印象に残る映画。終始オフビートな流れのなかでラスト近くの主人公が講堂でジャミロクワイのナンバーにあわせて踊る場面は、何故か分からないのだが猛烈にカッコいいのだ。映画史上最高のダンスシーンと言ってもいいくらい。ウェスアンダーソン監督とかのテイストに近い作風だが、インテリぶったとこがない分だけ遥かに楽しい。日本語タイトルの胡散臭さに惑わされずに是非見てほしい意欲作だ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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