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ブリッジ [DVD]の商品レビュー 自ら命を絶つ。それが映像に残されている衝撃のドキュメント。
世の中にはまだまだやることがたくさんあるのに、志半ばで病に倒れる人がいる。また国のために戦闘で命を落とす人も多い。その一方で、体は健康なのに心の病で死を選ぶ人たちもいる。本作を観ると、改めて「不条理だなあ」と思う。SFを代表するポイント・ゴールデンゲートブリッジに1年間カメラを据え付けて、自ら命を絶つシーンを黙々と撮影してきたことに、まずびっくりする。レインボーブリッジやベイブリッジには監視用のカメラはあるが、民間の映画製作スタッフが同じような許可申請をしても、恐らく100年待ったって通らないだろう。飛び降りる場面そのものを見せつけられると、ノンフィクションのはずなのに、フィクションのように見えてしまう。それぐらい「簡単に」柵を越えて飛び込んでいくのだから。警察と一緒になって、怪しい行為を発見したら大サイレンを鳴らすとか、何か方法はなかったものか・・・。世界最大の自殺の名所とは、ありがたくないニックネームだが、本作で警鐘を鳴らしても、肝心のターゲット層は映画なんか観ている心境じゃないんだろうなあ。遺族の方の叫びは胸につまされるが、これは現実なのだ。日本だって、遥かに痛そうな列車への飛び込みなどが毎日どこかで起きている。これは何ともならないのか・・・。陰鬱なドキュメントだが、現代人はだからこそ観るべき映画である。DVDパッケージとして監督インタビューしか特典がなく、その意味で星3つ。 創りどうこうよりも
今まで1万本くらいの映像作品を観てきました。こんなにメッセージ性やインパクトがある映像は初めてです。作品の創りや内容を評価してはいけない映画だと自分は考えます。 問題定義か?
自殺の名所ゴールデンゲートブリッジで投身自殺の映像とともに残された遺族、友人、死を免れた本人によるインタビューを交えたドキュメンタリー。 自殺をする人、その場面、周囲の人々
金門橋という名でも有名なGolden gage bridge 自殺者について深く考えさせられる映画
一年間カメラを構えて、自殺者がでないかずっと見張り続けるという行為にそもそも驚いた。それで、自殺しそうになるとフィルムをまわしてその詳細を逃さない。きっと、カメラを構えている側は、自殺が撮れたことに対して喜びはするが悲しみはしないはずだ。なぜなら、自殺者が取れなければ映画として成立しないからだ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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