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AOE3の拡張版第2弾。 追加文明は日本、中国、インドの3つ。 今までの文明よりもやや癖がありますが、その分の不利益を違い方法でカバー出来る文明になっています。 またヨーロッパや新大陸(アメリカ)よりも身近なのでシナリオは楽しみやすいと思います。 ただし、シナリオにつながりないのに日本、中国、インドの順でしかプレイできず、好きな順でやらせて欲しかったところ。 追加システムは同盟。 他国と同盟を結ぶことで、他国のユニットやテクノロジーの一部を使うことが出来るようになり、戦略が増えました。
本作品を遊ぶためには、AoE III本編が必要となる。 AoEのユニットに、日本、中国、インドのアジア3ヶ国が追加に。 マップも16種類が追加されるが、いかにも古い中国の街並みや、 四川省の山水風の風景、日本の本州、草原の広がるモンゴルなど など従来とは異なる雰囲気だ。 ゲームバランスにも変化がある。日本の「町の人」は狩猟が 行えない。中国はユニット単体生産ができず「旗軍」という単位 になる。インドの「町の人」の作成には木材が必要、など。 また、次の時代に移るために、民族の象徴が必要な点もこれまでの 文明と大きく異なっている。 キャンペーンにも、徳川家康を父と仰いで育った青年「佐久間吉郎」 となり、徳川家のために命を賭して戦う物語。インドは、東インド 会社に仕える傭兵部隊の「ナニーブ中尉」が、祖国を独立させる ための戦いに身を投じる物語など、これまでにないアジア視点の シナリオがはいった。 もっともAoEのおもしろさは他の人との対戦。ネット上のオンライン 対戦では、周りのレベルが高すぎて初心者には対戦相手がいないのが 問題だが、LAN対戦等で友達と遊ぶにはもってこい。プレイには、 Core2Duoと、そこそこハイエンドのビデオカード、1GB以上のメモリが ほしいところだが、ファンならプレイは必須だろう。