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子供のために買った映画です。 最初は取っ付きが悪かったですが、『カーズ』のあとにお気に入りになったみたいで、毎日のように観てました。クリスマスを題材にした作品ですが、子供にはあまり関係ないみたいですね。 ストーリーは、サンタの存在に疑問を持ち始めた主人公の家に深夜、ポーラエキスプレスが到着します。 「北極点に行くが、乗る? 乗らない?」 と誘う車掌に、意を決し搭乗する主人公。そこには各地から集まった子供たちに姿が…。 トラブルに巻き込まれながら到着する北極点。そこには信じられない数のエルフとひとりのサンタが! たが、主人公には鈴の音が聞こえません。なぜならサンタの存在を信じてないから。鈴の音を聞くために、必死に信じる健気な主人公に、観ている側も忘れかけていた何を思い出すでしょう。 美しいCG映像も見逃せません。 なんとトム・ハンクスは5役もこなしています。日本語の吹き替えは唐沢寿明ですが、なかなかの名声優ぶりです。 子供作品にしてはもったいない。大人も十分に楽しめる作品です。 この映画を観た後は、サンタの存在を信じたくなりますよ、きっと。
2歳1ヶ月の息子は乗り物が大好き! 汽車が出てくるこの映画を見せてあげたら大のお気に入りになりました。 2歳になったばかりで集中力が続かないかなと思いましたが、 この映画だと最後までじっと見続けてます。 サンタクロースの存在も始めて知り、もうすぐ来るクリスマスを楽しみにしているようです。 CGとは思えないほどのリアルな動き、内容は楽しく美しい音楽もあり、ジェットコースターのようなスリルもあり、まるで遊園地にいるようなそんな夢のある映画です。 子供と一緒に見てても楽しい映画です。
とても温かい映像、ストーリーです。 私は列車の描写が特に気に入りました。たくさんの子どもたちが乗っている車両は、暖かそうで、楽しさいっぱい。 一方で男の子が一人で乗っているところは、ちょっと暗めでランプが素敵です。私も乗ってみたいと思いました。 雪の上をスキーでジェットコースターのように、滑り降りたりするところは迫力満点。 DVDでも十分スリルが味わえます。 他にもいろいろ見どころ満載です。 最後にそれぞれの子どもたちが、列車に乗って学んだことを切符に刻んでもらいます。 主人公の男の子は、「信じる」と刻んでもらいました。 一番大切なことは「信じること」だと思います。 信じていたら、いつまでも鈴の音が聞こえるように、大事なものをなくさないのだろうと思います。
クリスマス映画数あれどこの作品が一番すばらしい、 クリスマスという枠でなくても5本の指に入る名作です。 ハラハラドキドキ、最後はジーンと時間を忘れ一気に観てしまいました。 私は基本的にCGは苦手なのですが、 全篇クオリティーの高いCGなので違和感なく楽しめました。 スリル 冒険 ファンタジー そして、信じる心 いつしか忘れていたものがそこにはあります。