|
商品の情報
硫黄島からの手紙 [DVD]の商品レビュー 意外と良かった
期待しないで観たら意外と泣けた。歴史なんてものは学者とそのスポンサーの意向で捻じ曲げられるのが常なので、当時起こった事は結局は想像の域を出ない。しかしアメリカ製にしてはいい出来だと思う。ただこういう映画につきものの「戦争よくない」とか「戦争の愚かさを・・」みたいな頭の足りない主張には本当に虫唾が走る。そんなことは誰だってわかっていることである。戦争は趣味や遊びで起こるものではない。政治経済において国家間でどうしても対立する場合に避けようと努力して、それでも起こってしまうものである。偉そうに当時の軍人を批判してみせる前に、自分がその状況にいたらなにができるのかを想像してみてほしい。 極限状態の戦闘
援軍の来ない状態の硫黄島で各人が様々な想いを抱きながら命が尽きるまで戦うといった比較的単純なストーリーながら、各役者とも中々の雰囲気を漂わせ巧く演じきっていることから、名作の部類に入る作品だと思う。 リメンバー・イオウジマ
いちアメリカ兵が政府の策謀によって英雄に仕立て上げられてゆく悲劇を描いた『父親たちの星条旗』。一方日本側から描いた本作は、家族や国土を1日でも長く守るため、5日で終わると言われた戦いを36日間守り抜いた男たちの生き様によりスポットを当てた作品に仕上がっています。 アメリカ人が作ったとは到底信じられない出来
Your conviction ? Or your country's conviction ? 遅ればせながら観ました・・・
まずは日本側の視点から描いたイーストウッド監督を評価したい。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||