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しおんの王 1 [DVD]の解説かとりまさる&安藤慈朗のコミックを原作に繰り広げられる将棋サスペンスTVアニメーションのDVD第1弾。第1話「しおんの道」幼い頃、両親を何者かに殺されたショックで声が閉ざされてしまった12歳の少女・紫音(川澄綾子)。彼女は今、棋士・安岡(松本保典)の養女として、自らもその道を歩むべく育成会員となり、そこで女流棋士の斉藤歩(朴●美)と対局する……。静謐な画面、抑えの利いた演出で、物言わぬ少女の心理が繊細に描出されていくのは見事。たった1話だけながら、どこかピンと張り詰めた空気がまったく乱れぬことなく持続していくあたりも、今後に期待を抱かせる。後半、一瞬セクシー・ショッキング・ショットか!? と思いきや実は……といったあたりの見せ方も上手い。(増當竜也) しおんの王 1 [DVD]の商品レビュー この値段ならためしで買ってもいいのでは・・
すごくやすいです。 ちょっと! ちょっと、ちょっと?
どなたか用語の用い方間違っていませんか。文脈から察するに「サイレント」のこと? トーキーというのは音声が同期された映画全般を指します。実写もアニメも(当然「しおんの王」も)現在作られるものはほぼすべて「トーキー」です。この作品の見方として主人公しおんの表情に着目するのは正当だと思います。作り手からすれば力の入れどころでしょう。だからといってトーキーと異なるサイレント映画特有の技術?(つまり言われているところの「トーキー技術」???)が何を指すのかピンと来ませんね。表情の演技を、アニメにおいては作画枚数を増やすなどして通常よりも良い意味でオーバーアクションにしたり、ためを作ることは可能でしょう。しかしそれをしてサイレント時代の技術とは言わないし、パントマイム特有の表情の作り方があるとしてもそれは単純化され記号化されたものにならざるをえない。映画の歴史で進化してきたのは科学技術ばかりでなく演技もまた複雑化し、表情一つとっても表現しうる感情の曲面は増え続けてきた。シナリオのテーマが複雑になるほどに必要にも迫られます。この百年で映画のあらゆる技術は進化し続けてきたわけです。裾野が広がったという点で平均が上がったとは言いませんが、到達点の結晶をして「技術の進化」と呼ぶべきです。アニメにおいて単純化されすぎていた記号の種類を平均レベルより増やしたという考え方もありますがそれほど簡単な話ではないかと。「しおんの王」における表情への拘りはアニメーション独自の進化の過程で生まれる葛藤であって、表現者にとっての挑戦の形と言えるでしょう。将棋アニメである以前にアニメーションであることを考慮し、表現媒体が担う使命あるいは進化の過程での役割を鑑みれば、本作の動機はシナリオを適材としながらも別次元のところにあると考えるのはさして突飛ではないでしょう。 盤上に見つける自分
講談社月刊アフタヌーン連載/かとりまさる原作・安藤慈朗漫画の 表情で語れるアニメで、その技術力の高さは認めますが、これ将棋アニメだから。
主人公が基本的に喋らないアニメなので、いわゆる「トーキー技術」が必要になります。 沈黙の少女棋士とサスペンス
まず値段がびっくり!一話だけの収録とはいえ、ディーンさん頑張った。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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