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はっきり言ってB級とかC級の作品です。 テキストの量が多すぎてとても読みきれない。 実際のところ、これほどのテキスト量が必要なんですか? あまりにもうっとしいのでスキップしてしまう。 このためストーリーが把握できないのだが、 その把握できないストーリーでも「どうでもいい」と思えてしまうこの適当さ。 あのですね。 もちろんエロゲーにはテキスト量が問題となる文化があることは知ってますよ? 学生が主なユーザなので時間を使うゲームのほうが好感されるのは当然です。 でも無意味なエピソードを繰り広げるだけのテキストはいらないのです。 あまりにも無駄な文章が多すぎる。 真面目に添削したらこのテキスト量は10分の1程度に収まるんじゃないか。 途中までやってあきらめたのでレビューとしてはアレですが、そもそもそれほど複雑な物語ではないはずです。 主人公も簡単にやられすぎだと思います。 いくらなんでもリアリティがない。 「そんな教師はいないだろ」と途中でつっこみたくなる。 リアリティなんてどうでもいいんですか? そんなはずはないでしょう。 単に仕事だからゲームを作ってるんですか? 作ってる本人はちゃんとこの作品を使ってオナニーしているんでしょうか? 主人公を陥れる男の子のほうの描写もあまりよろしくないです。 彼がそういう性格であることの背景に今ひとつ説得力がないというか。 彼の問題点の一つはイケメンであることです。 イケメンがそういうことをやってはいけません。 必然性を感じないです。 こういうゲームでエロシーンの絵柄が美しくなってはいけないと思います。 何らかの鬱屈やルサンチマンがないと個人的には納得いかないですね。 パッケージ絵はいいと思うのですが、シナリオが致命的です。 時間のある中学生とか高校生ならもしかしたらそこそこ使えるのかもですが、 (それにしてもこの極限まで引き伸ばされたシナリオの内容のなさはどうかと思いますが) 社会人には非現実的なゲームです。 文章量を爆発させるのではなく、「エロゲーとしての面白さ」みたいなものを追及してください。
声優に井村屋ほのか、一色ヒカルなど採用し声優に力を入れている。 絵も秀逸!エッチの回数も多く、内容も濃い。 井村屋ほのかさんの熱演はすごいの一言!