|
商品の情報
機動戦士ガンダム00 2 [DVD]の解説『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第2弾。♯3「変わる世界」♯4「対外折衝」♯5「限界離脱領域」♯6「セブンソード」の4話を収録。全世界に武力介入宣言したソレスタルビーイングのセカンドミッションが終了し、混乱の度を増していく世界情勢の中、敵味方さまざまな国や組織のキャラクターが続々と登場しては入り乱れていくが、高河ゆん原案による明るめのキャラクターデザインは、重い内容を巧みにフォローしているようだ。やがてソレスタルビーイングは、軍需経済国モラリアとAEUの合同軍事演習に介入することを決定。しかしモラリアには、ソレスタルビーイングに属する4人のガンダムマイスターの一人、刹那(宮野真守)の過去を知っていると思しき傭兵アリー・アル・サーシェス(藤原啓治)の存在が……。“平和のための武力行使”の矛盾がテーマのひとつでもあるだけに、毎回扱いは難しそうで、正直主人公たちに未だ思い入れしづらい部分もあるが、一直線に突き進もうと腐心している演出姿勢には今しばらく身を委ねてみたいところである。(増當竜也) 機動戦士ガンダム00 2 [DVD]の商品レビュー こんなものでも楽しむしかないのか
苛々しながら、 俺こそシナリオライター?
この番組の第1話では、アメリカ連合が「神の鉄つい」といってアラブを侵略し、アラブ人が「この世に神様なんていない」と明言していた。そこで俺がBPOに「本物のアラブ人は敬けんなイスラム教徒で米軍こそ敵を撃つためには聖書の教えは無視する」と通報したら、第2話からセイエイが神、神、というようになった。その後のこのシリーズはすべて俺の通報に基づいてる気がする。 ソレスタルビーイングより国連
この作品は前2作よりは断然ストーリーも戦闘も良くなっており見ごたえがあり、どこかのガンダムばかり出てくる作品とは大違いです。 見えてきた過去
第3話「変わる世界」は前回のラストの続き、刹那とユニオン軍中尉・グラハムの対決から始まります。ガンダムと互角に渡り合うフラッグはもちろん、グラハムの色々な意味で印象的な台詞も必見です。 第4話「対外折衝」では政治的駆け引き・策略も描かれ、私は少し難しく感じました。それでも二度観たからか(放送とDVD)少しずつ理解出来ている気がします。 アレルヤの謎めいた呟きの意味が明らかになった、第5話「限界離脱領域」。第6話「セブンソード」では戦術予報士・スメラギの過去がかいま見えるシーンがあります。 主要なキャラクターがほぼ出揃い、それぞれの繋がりも見え始めます。さらに、第6話では刹那と深い因縁を持つ人物が(詳しい事が判明するのは第7話ですが)登場。ドラマチックになってきた巻でした。 内容は悪くないと思うが…
内容は悪くないと思います。ただ歴代ガンダムとは「別の作品」として観ています。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||