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voyager 星の鳥 メーデー 才悩人応援歌 プラネタリウム supernova ハンマーソングと痛みの塔 時空かくれんぼ かさぶたぶたぶ 花の名 ひとりごと 飴玉の唄 星の鳥 reprise カルマ arrows 涙のふるさと flyby
初めてBUMP OF CHICKENのCDを購入しました。なんだかよくわからない気分になりました。心臓が痛くなりました。専門的な事はわかりかねますが、人間性に惚れました。人生観が変わる気がします。是非、手にとってみてください。
発売日から聞いているのですが まったく飽きる気配がないです。 むしろ、聞くたびに新しい発見があります。 星の鳥〜メーデーの流れは本当に素晴らしいと思います。 好きな曲は 「プラネタリウム」 「ハンマーソングと痛みの塔」 「時空かくれんぼ」 「飴玉の唄」 など沢山ありますが中でも 「arrows」 この曲は素晴らしいと思います。 藤くんらしい歌詞観がよくでてる名曲ですね。 全体で見ても素晴らしい名盤です。
なんだこの感じ。 自分は音楽を創ることはできません。 よって専門的なことがわかりません。 でも自分にとってすごく、すぅごく大切!なアルバム。 誰でも自分にとって、自分は正義であると信じたい。ごまかしても。それに気づかなくても。 それらの、自ら封印した扉をもこじ開ける。 一生聞き続けられるだろうし、付き合う程に良さが増してくる。(かなり前に購入) 誰にも教えたくない。 誰にでも勧めたい。 何なんだろう、と思う…。何これ
『orbital period』が発売されてもうすぐ2年。今だから解ることがある…と感じました。 デビュー当初からずっと好きで全て聴いています。このアルバム購入当時は残念ながら素直に受け入れることが適いませんでした。何故なら変化したのは…BUMPが変わったのではなく、受け取り手である「私自身」だったからです。 素人なので専門知識がないため音楽の演奏については言及しませんが、藤原さんの歌詞については変化ではなく「深化」したというぐらい鋭く、自分の内面の見たくない部分まで抉り出されるような気分で、聴けば聴くほど辛くなりました。それほど一切の安易さや媚などなく、痛いまでのむき出しの感情がつまっていました。…見透かされているみたいで怖かった。 実際、約1年以上聴けなかったです。遠ざかることでBUMPと自分からも逃げていたんですね…。 ある時、自分自身を振り返り己の弱さを克服したいと望んでいる事に気付き、衝動的に聴きたくなったのがずっと避けていた『orbital period』でした。 そして…やっと『orbital period』と向き合う事ができました。 ずっと変わらず、そこ(心の中)に『居る』ことに気付けて良かった。 BUMPと再会できて良かった……!! 一度、見失ってしまったけれど絆は深くなった気がしている。 だから…時々、自分のなかの「心」を見つめた時、己の経験・感情…と照らし合わせてみてほしい。心との対話をした時に「変化」「昔のBUMPではない」と悲しく感じた方の中にも『BUMPとあなたとの公転周期』が再びめぐり会う時が必ずあると思う。 私にとってそれは、たまたま「今」なんだと感じました。 限られた人生でBUMPの音楽に出会えて幸せだと思う。そんな私にとって『orbital period』は自分を喚起させるアルバムだ。 いつか、また離れることがあるのかもしれない。でも心配はしていない。遠く離れていても「ずっと傍にいる」のはもう解っているから…。 だからリスナーを信じてBUMPも安心して何処にでも羽ばたいていけばいい。 どんな音楽が届いても、問題ない。もう覚悟はできている。
これまでの作品と比べると 音も歌詞も丸くなったと思います。 のんびり聴くにはよいアルバムです。 シングル以外でのおすすめは、才悩人応援歌とarrowsです。