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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- Vol.1 [DVD]の解説近未来を舞台に、謎の小惑星タナトスの地球飛来を食い止めようとする戦闘部隊“ドラゴノーツ”の戦いを通して一人の少年の成長を描くSF・TVアニメーション・シリーズのDVD第1弾。第01話「共鳴-つないだ手-」2年前、父が操縦するシャトル事故で家族を亡くした孤独な少年カミシナ・ジン(小野大輔)。そんなある日、彼は謎の怪物に襲われたところを、トア(茅原実里)と名乗る一人の少女に救われる……。第02話「逢瀬-動き出す世界-」ジンは宇宙開発機構“ISDA”に招かれ、2年前の事故が地球外生命体“ドラゴン”の飛来によるものと知らされ、ドラゴノーツへの加入を勧められるが……。丁寧な作画と魅力的キャラデザインであれよあれよと魅せられてしまうが、なかなか細部が見えてこないのは序盤戦として痛し痒しか。ただ、かなり奥深い世界観など今後の展開が大いに期待できる仕上がりである。(増當竜也) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- Vol.1 [DVD]の商品レビュー この作品を好きになれるカギは大画面&高音質再生にあり!
各レビューをご覧の通り、人によってかなり評価が分かれるこの作品。鑑賞の方向性を選ぶいくつかの「クセ」があるが、まず必要なのが可能な限り大画面&高音質で再生することだ。ハイビジョン製作の高画質で、音楽もOP・ED・BGMいずれも雰囲気があって素敵だ。だが、この作品を地上波アナログ放送で見てしまうと元が高画質で情報量が多すぎるためかえってチラツキやノイズだらけになってとても汚く見えてしまう。逆に地上波デジタル放送の方は超絶高画質だ。音声も静かめに聴かせる傾向で全体的に派手ではないので高音質でないと地味に聞こえてしまう。幸い、DVDは地上波デジタル放送とほぼ同等のクォリテイはあるのでアナログ放送で見て幻滅していた人は一度DVDで見てみてほしい。 商品についてと作品について
まず品物について。 何がやりたいのか?
ストーリーの半分が過ぎた今でも何がやりたいのか分かりません? この作品は思考能力がない人、忍耐力のない向きません
内容に影が多いアニメです オープニングとキャラデザ最高なんですけど、脚本が・・
初めて見た時、非常に面白そうなアニメが始まったと期待したが、話が進む内にそれは違っていった。説明があまりにもなされていないので作品に入りづらかったからだ。極力説明を省いたストーリーは疾走感はあるのだが、話の筋が見えずらく感情移入がうまく出来ない。それに加え説明を省いた部分に無駄とも思える不必要なエピソードが時折入り、テンポを狂わせている。物語の謎を徐々に明らかにしていくストーリー構成は、視聴者が謎を気になって作品にのめり込んでいくのだが、そこで発表するタイミングが重要になってくる。そのタイミングがこの作品はあまりにも悪い。視聴者をイライラさせてしまってる程の展開の悪さだ。あと登場人物が何故その行動するのかの理由がちゃんと描かれていない。例えばカズキがギオを奪われ、ジンに激しい怒りをぶつける表面的な理由はわかるが何故そこまで憎むのかがよくわからない。ジンがトアを求める理由も分かるが、その求め方が異常に見える、何故なら理由がちゃんと描かれていないから。登場人物達の行動が極端に見えてしまったり、自己チューに見えてしまっている。説明不足がこの作品の質を下げていると思う。大半のアニメの始まりの部分は、説明不足で意味がよくわからないが、この作品は別の意味での説明不足があまりにも目立つ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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