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要塞警察 デラックス版の商品レビュー サイレンサー銃の銃撃戦が憎い演出。
低予算でここまで出来る!ジョン・カーペンター初期の長編です。この頃の彼の作品って 低予算映画の鏡!リマスターされ映像も美しく、最後まで緊張感もって楽しめる!
内容は引越し準備中で人も殆ど居ない閉鎖する警察署に偶然居合わせることになった警察官、移送途中の留置人達が謎のカルトギャング団に署ごと包囲、襲撃され、理由もよく解らないまま戦わざるを得なくなるというものです。この映画は1976年に製作されたもので、若かりし頃のジョンカーペンター監督作品です。ホラーの巨匠のイメージからすると異色な内容に思われがちですが、暗闇で姿形が良く見えない狂信者達が無言で、無表情で襲ってくる様はかなり不気味です。その雰囲気は後の“ザフォッグ”や“パラダイム”辺りの雰囲気に共通するものが伺えます。つまりこの映画で既にカーペンター監督の独特のタッチは確立していたといえるでしょう。また後のスタローン主演映画“コブラ”はこれに影響をうけてるのでは・・とも思いました。低予算映画なのに最後まで緊張感が持続する、まさに低予算映画の鏡のような映画です。CGだけ凄くて内容がさっぱりな現代映画に飽き飽きしてる方におすすめです。特典映像にカーペンター監督へのファンからの質疑応答が収録されています。この映画の主演・ストーカー氏も一緒に出演されていますが、殆どしゃべっていません。気の毒・・ サイレンサー銃の襲撃が怖い
黒の背景にシンプルな赤字のタイトルに、低音が印象的なカーペンター自身による音楽がかぶる冒頭の緊張感からしてただものではない。 本物の映画職人が作った、究極のアクション映画
自分は、ニューヨーク1997、遊星からの物体X、ザ・フォッグ等を生み出した、ジョン・カーペンター監督を敬愛しています。各作品を彩る無機質な金属音の音楽達、あの当時今でも十分通用する重厚なシナリオ、設定、又オープニングから身震いするぐらい期待と恐怖を抱かせる演出面と適材適所の役者達の存在など、今、本物の映画が少なくなり、げんなりしている中、カーペンター監督の作品は間違いなく本物の恐怖と究極のバイオレンス・アクションを観せてくれる至高の作品です。この要塞警察は、先にリメイクされた作品など足元にも及ばないくらい計算しつくされたシナリオ、妥協なきバイオレンス、サスペンス的要素のアクション、設定、カメラ・ワーク、個性的な俳優陣による強力な演技など、正に感涙ものです。内容の核心はあえていいませんが是非観てください、絶対損はしません。昨今のぬるい映画など足元にも及びませんよ。 吹替音声で観るべし!
TV放映時の吹替音声収録だけに、当時カットされた部分は当然入ってないだろうなと思い込んでいたら、抜けてる箇所は皆無でした。 おかげでTV放映時の雰囲気を存分に満喫出来て最高♪! この作品を初めて観たのがTVでの吹き替え音声版という人は多いと思うけど、そんな人達にとってはこれ以外の日本語吹き替えって有り得ないハズ! ナポレオンはやっぱりこの声じゃないとね! 特典映像もそこそこボリュームがあって喜ばしい限りではあるのだけれど、ナポレオン役の俳優さんが他界してたとは知らなかった… あと欲を言えば「裏も表も見ちゃった」ヒロイン役の女優さんのその後も知りたかった… DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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