〜以降はLinuxユーザー向けのトピックです。〜
Linuxの日本語入力としてwimeとATOK2008 for Windowsの組み合わせを紹介させていただきます。wimeはWindowsエミュレーターであるwineによってIMEをかんなに見せかけるソフトウェアです。このwimeはすばらしいフリーウェアソフトで、ATOK2008 for Windowsを伝統的なUNIXの日本語入力「かんな」にしてしまいます!
XEmacsのcanna.elでATOKの高精度な変換能力が使用できます。なんてすごいんだ!
エミュレーター上での動作ですが、CPU負荷も高くありません。
2008年8月現在、Linuxの最も優れた日本語入力は「wime+ATOK2008」で間違いありません。Wnn8どころか、ATOK X3 for Linux(ATOK2007相当)も喰ってしまうのではないか心配です。