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小さな悪の華の商品レビュー 観れる、ということ
公開以後、80年代に一度VHSが出たっきりで長年日本では観ることが出来なかった作品でした。10代の私が知っているのは作品のおおまかな情報だけで、ずっと観たかった作品でした。先日の「靖国」とか、極端な話になりますが、核を扱った映画があるとすぐに「発禁にするべき」などと言う人がいるらしいですが、表現の自由云々の前にそもそもこの国で観たい映画が観れないという状況はおかしいです。その点、ソフト化された事自体に価値があると思います。 純粋な信仰の果てに
厳しい寄宿学校の生活で規律ある生活を送る二人の少女、 あまりにも哀しい、二人の娘の 「危険なあそび」の結末
フランス語の会話は美しい。 「凄惨な末路」ではない
内容を細かく綴る気は無いが、これは「主人公たちの凄惨な末路」を描いた映画では決して無い。 初めから負けの決まった戦い
監督は何を仮想敵としてこの映画を撮ったのだろうか。すぐに「キリスト教」という答えが返りそうである。偽善的な教えに敢然と抗い、人間性の邪悪な面を公然とさらしたかったのか。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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