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オリヲン座からの招待状の商品レビュー 日本版「ニューシネマパラダイス」
映画がシャシンと呼ばれていた時代(今でも佐藤浩市とかはこのシャシンはね・・・という言い方をする)、戦後まもなくから現代までのオリオン座を描く本作は、日本版「ニューシネマパラダイス」といった趣である。京都の小屋が舞台だが、撮影は京都から東京日活スタジオ、横浜まで大移動で行われている。でも東映なのだから太秦にセットを建ててほしかったなあ。横浜・日ノ出町のかもめ座は確かに風情のある小屋だが(横浜日劇解体後、時代ものの小屋風景が撮れるのはここぐらい)、太秦にこのくらいの規模は作れるだろうに、もったいない。というのも、なぜか京都の匂いが薄いからだ。平成の世はともかく、当時は間違いなく京都が日本のハリウッドだった。その感じをもっと強くだして欲しかったかな。俳優陣は申し分なく、宮沢りえは艶っぽいし、原田芳雄はさすがの存在感で画面を締める。加瀬亮は硫黄島のあとで注目度がグンと上がった時期だったし、演技も安定していた。総合的にはちょっと映画的カタルシスが足りず、星3つ。 「映画館」と 宮沢リエ 大好きなぼくたちへの最高のプレゼント。
宮沢リエ 大好き。 二人に歳月を感じない
留吉がどうして映画館に生涯を捧げようと思ったのか、オリヲン座に出会う前の過去が中途半端に見えました うーん
加瀬亮さんが好きだったから見たけど、内容が全部読めてしまうし、ありがちすぎて白けます。途中飽きて早送りしちゃいました。 映画愛、夫婦愛
映画をこよなく愛した男たちと、それをひたむきに支え続けた女の物語といってもいい。 現代の登場人物たち(原田芳雄と中原ひとみ、樋口可南子と田口トモロヲ)が過去を回想する形式。ストリーテリングとしては、まぁオーソドックス(ありがち?)なパターンですね。(笑) DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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