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マイアミ・デイド署CSIラボに潜伏するスパイによって、緊迫感が出始めたシーズン4の後半。 しかし、デルコの姉のマリソルはガンで余命幾ばくもないのに、健康そうに見えるのがまずいただけない。おまけに高級スパ施設に行ってきたり、自宅が豪華しすぎるのもいただけない。(これではエリックの給料がなくなるのも無理もないことだが) ホレイショも同情しすぎるところもある。マリソルが「犯人を捕まえて」と言われたら即答するし、「赤ちゃんも産めない」と嘆いたら、「まだ遅くない」と言い返しているし、普通の男ならドン引きするような会話についていけないファンが少なからずいるはず。 それを除いたら、ますます面白くなるはずですが、シーズン4の最終回前後編で一気に爆発する、ホレイショの怒りはシーズン5第1話へと続くそうなので、ご安心を。
弾丸ガール復活!です。 <ジェイク・ギレンホールに似ている>ウルフを初めて見た時に思った事、本人も劇中で言ってました。 そしてホレイショ、今回は波乱万丈です。暗殺指令は出るわ、容疑者にはなるわ・・・ で、マリソルとの出会い、なんですが・・・何なんでしょうね、彼女。 <不治の病と健気に闘う美女>なんでしょうが、その行動は余りに幼く、軽率。浅はかと言ってもいい。シリーズ冒頭で、ホレイショが見せた深い苦悩を癒してくれる女性がようやく現れたと思ったのに、あれでは支えになるどころかかえって重荷にしかなっていない。(余命数ヶ月、の割にはつやつやしてて元気だし。) ただホレイショを怒り心頭させるためだけに存在していた、の感が否めません。 彼にはもっと知的で、気の強い美人が似合います。そう、イェリーナのような。 彼女が去って行ったのはとっっても残念。お似合いだったのに。 ホレイショが半ばキレかかって向かう先がブラジル、というのが意味深です。もしかして彼女との再会も・・・(無理か。亭主がいるし。) ともかく、可愛い恋人に「犯人を捕まえて・・・」とせがまれて、よっしゃ!と張り切るホレイショが堪能できます。 シーズン5が待ち遠しいです。
ほんとに、観てんの?CSI: LAじゃなくて、ラスベガス!ネバダ州の! ドラマの撮影はLAのスタジオかもしんないけど...
ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、の三つのシリーズがあるが、どれも面白い。 一番すきなのは、ロサンゼルスシリーズで、主演のウィリアムピーターセンが好きです。 こちらのシリーズも、ウルフが加わったことにより、CSIメンバーが、より良くなって面白さが増したようです。 内容はもちろんですが、メンバーが時折見せる怒り、悲しみ、嫉妬などの人間くささと、ホレイショーのウィットにとんだ言葉、表現が特に気に入っています。