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朝焼けは雨のきざしの解説アルバム『7-seven-』からの先行シングル。キリンジらしいポップ・センスにあふれたキャッチーなナンバー「朝焼けは雨のきざし」は、アルバム・ヴァージョンよりもベースが強調されたロック寄りのミックスとなっている。さらに今回のマキシ・シングルで驚くべきは、なんと10曲ものライヴ・テイクが収められていること。事実上ライヴ盤といえる贅沢な内容なのだ。すでに発売済みのDVD『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』の音源を「せっかくミックスダウンしたので」という理由からこのような大盤振る舞いになったそうだが、こうした常識破りのユニークな発想とリスナー最優先のポリシーこそがキリンジならではの魅力なのだと、改めて実感させてくれる一枚となった。(木村ユタカ) 朝焼けは雨のきざしの曲目リスト
朝焼けは雨のきざしの商品レビュー シングルの新たな展開
今回の新曲も、期待を裏切ることのないキリンジ節が冴えていて、相変わらずのポップス職人ぶりですが、その上シングル+ライヴ音源10曲で1000円で、61分収録の大盤振る舞いです。シングルって、ほとんど買うことなくなっていましたが、これはもう買うしかない。それもキリンジのクオリティなので、ただボリュームがあるというだけでなく、本当に聴いていて満足度の高い内容になっています。こういうリリースのあり方というのは、ネットなどでさまざまな音源が流出している現在、CDの新たなあり方として非常に興味深い手法だと思います。個人的には、レディオヘッドが昨年やった実験に、匹敵するほど実に思い切った発表方法だと感じました。キリンジファンでない人も、ぜひ手にとってもらいたいですね。 天才の度が過ぎます!
タイトル曲、本当に素晴らしいです!! シングル+ライブアルバムで1000円=タダみたいなもん
帯に「驚異のメガシングル」とありますが、(一応名目としてはシングルなのだろうけど)実質シングル+ライブアルバムの形態です 親切なような手詰まりのような・・
新曲1曲ダウンロードして、それだけでCDに焼くのはもったいないから、既発の音源を持ってきて好きなようにディスクを作ってみる・・。 名曲!!とまではいかないまでも
07年9月に行われた日比谷でのLive音源を10曲も収録された、一応、シングル。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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