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タロットカード殺人事件の商品レビュー リラックスして観れる作品
邦題からは本格推理ものと感じましたが、ファンタジーっぽいサスペンスコメディで、W・アレンとS・ヨハンソンの掛け合いが楽しめる作品。肩に力をいれずリラックスして観れる作品でした。 さすがウディ・アレン、美女との約束は守る
映画は2006年7月28日リリース。アカデミーのノミネート記録更新中のウディ・アレンの最新作。DVDの特典映像のインタヴューを観てみると前作『マッチポイント』でウディ・アレンと主演のスカーレット・ヨハンソンが次回はコメディをと約束し、1年後にできあがったのが本作ということらしい。さすがウディ・アレン、美女との約束は守る。 映画の中で口説くなっつうの
100点満点でいえばずぅっと70点前後のプラベートフィルムを撮り続けているウディ・アレン。元新聞記者の亡霊からスクープ(連続殺人事件の真犯人)を告げられたことから、記者志望の女子大生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)と手品師シド(ウディ・アレン)が難事件に挑むミステリー? 買いです。
「マッチポイント」に続くロンドンでの二作目です。ウディ・アレンお得意のサスペンス・ムービーですが、前作ほど作り込んではいなくて、ウディ・アレンにしては直球勝負の印象の残る作品です。ただし、それは作品の出来云々とは無関係で、今作も見る側に心地よい集中力を強く求めてくる、ウディらしさ満点の佳作であると言えます。 少女探偵スカーレット
前作“マッチポイント”でスカーレット・ヨハンセンという最高の素材に出会ったウッディ・アレンが、今回は(やっぱり!)彼女を前面に押し出し、しかも共演まで果たしてしまいました。 しかしこの二人のコンビぶりはなかなか息が合っていて、なによりアレンが10歳くらい若返って見えるのがうれしいところです。 だからスカーレットが若くてハンサムなボーイフレンドと親密になっていくのをアレンが妨害しようと(それには正当な理由があるのですが)したり、ラストで彼女の元へ車を爆走させていく場面など、むしろアレン本人の感情がにじみ出ているような気がしておかしいのです。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||