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はっぴぃえんどの時分から大瀧氏と細野氏のレコードは買い続けています。YMOを除いては。 最近は細野氏の映像物もよく買ってます。大瀧氏の動く映像はドラマくらいしか無いけど。 ヴァン・ダイク・パークスのウルトラ名盤「ディスカバー・アメリカ」からの"Four Mills Brothers"も、 YouTubeで観る限り、ライブとしては大変よいオーケストレーションだし。 "Flynig Sourcer" で取り上げた曲のライブ演奏もあるみたいだし。 でも本DVDは、何か購入をためらうものがあるなあ。
細野さんの還暦!?を祝うパーティだから、あんまり難しいこと言わずに観てました。 豪華ゲスト!がよいです。 まず、前説?でYMOの3人がでてきておぉ!となり、その後のヴァン・ダイク・パークス、そしてジム・オルークの演奏。 ある意味、アメリカの音楽シーンにおける2人の巨人が細野氏をトリビュートする、というサプライズ!映像で観れるなんて幸せだな、なんて思いました。 Disc1の後半、小池光子がでてきたあたりから、お祭り騒ぎから雰囲気がかわってきて、コーネリアス、高橋幸宏、坂本龍一3人のガチンコ勝負は見もの。 Disc2で細野さんは、「早くやめよう。」なんて言ってますが、1980年のYMO全盛期に雑誌「写楽」のイベントで、3人でアコーステックセットのフォークをやり、客をドン引きさせた事件が、頭をよぎったのかな?なんておもいました。 だいたい、なんで円盤で「タントラタントラ」なのか、さっぱりわかんない!と言うのは野暮なんしょう?こうしたぶっとんだジョークも許されるのもキャリアのうちなのかな。 後半でまたヴァンが出てくるんですが、ヴァンは細野氏の才能に嫉妬し、「HOSONOをアメリカに入れるな!」と言っていたことを有名な話。 お二人は長い付き合いですが、そんなこんなで微妙な距離をとり、ギクシャクしていたんです。 そんなご両人がおんなじステージでにっこり笑いあう。 齢をとることはある意味いいことですね(笑)。
音と映像がずれてしまっているところがあります。 せっかくのお祭りの記録がこんなんだととても残念です。 HAS / YMO DVD ‾ HASYMO でもそういうところがあるようなので、 エイベックスはホント残念です。