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サルバドールの朝の商品レビュー 演出が一方的すぎると思います。
僕はフランコ独裁政権時代のスペインを詳しく知りません。ただ、そこがこの映画の評価を大きく分けると思いました。なので、これからするレヴューはあくまでひとつの映画としてです。 いい映画です。
私が今まで見た映画の中でベスト10には必ず入る、オリバーストーンの「サルバドル」に関連した映画なのだろうと思って借りたら、内乱とか反政府運動という共通点はあるものの、国が南米のサルバドルではなく、ヨーロッパのスペインの話しだった(涙) 久々に良い作品だと思いました
死刑という重い題材。独裁政権下の国はこんなにも非情なのかと驚きました。国をどうしたら良くできるかという重大な問題にこんなに若いときに直面したら、周りがみんな運動をしていたら自分はどうするだろう・・とふと考えてしまいました。たしかに、殺人は悪い。でも死刑はなんの解決にもならないっていうのは痛いほど伝わりました。 私は薄情もの?
主人公に極刑は厳しいが罪はしっかりあると思う。「ラスト30分は涙が止まらなかった」ということはなかった。考えさせられるが感動はあまりなかった。私は薄情もの? 家族への愛がにじみ出ています
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