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ショコラの見た世界 デラックス版の商品レビュー 短いけど、ステキなおとぎ話
行定監督がこういう作風で描くのは「セカチュー」以来だろう。製作も「セカチュー」コンビである春名慶だし、雰囲気も抜群の仕上がりとなった。博報堂=東宝=スターダストというラインは最近の映画製作ではスタンダードになりつつある名トリオだが、今回は東宝抜き。しかし東宝芸能の大塚ちひろを起用することでその色も強い。それにしても竹内結子はこのテのファンタジーにピッタリの女優だとしみじみ思う。「天国の本屋」や「いま、会いにいきます」で魅せた「この世のものとは思えない」透明感は本作でも健在だ。タケウチじゃなかったら、行定の力量をもってしても、これだけの「奇跡感」を出すことは不可能だったろう。また、大塚ちひろとタケウチの共演というだけで「いま、会いにいきます」ファンの自分としては涙ものである(笑)。前作は設定上共演できる関係ではなかったが、本作は姉妹なので、ココロ洗われるラストシーンで初めての共演が実現した(といっても役柄上のタケウチはこの世にいないから、あくまでも幻想としてだけど)。前共演作の「澪」のイメージが強いため、不思議なこのラストも「スッ」と入っていけた。犬吠埼でのロケだというが、一瞬ヨーロッパかと思ってしまうくらいのいい「絵」で感動した。まあ、1本のシャシンというよりも、博報堂による携帯電話PVの感じも強いが、そこは行定勲。きちんと映画として仕上げているのは流石である。短いのが難点だけど、作り込みの良さで星4つ。 ショコラは、みんな・・・
行定監督の不思議な世界。 48分存分に堪能できます。
テンコには7つ違いの姉ショコラがいて、ベットのテンコに旅で体験した 金色の抱擁
携帯電話には、機能と性能においてさまざまなメリットがある。情報伝達、動画、色彩、メモリー、音楽機能などだ。これらをCMで映像化、さらに、ファンタジーに映画化した作品が『ショコラの見た世界』だ。 音楽・映像・色彩のコントラスト。
言葉にするのは非常に難しい不思議な物語です。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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