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母と末娘のやりとりがとっても密で、母が世話を焼きたがるのはどこも同じだな〜と感じました。 オープニングからおいしそうなケーキや料理が出てきて、音楽も明るく気分が上がります♪ ストーリーの展開も、意外性とユーモアにあふれていて楽しかったです。 母が自分の結婚生活を振り返るシーンは、ちょっと切なかったり。。 ただ、母親のトークの勢いが映画中ずっと変わらず、途中ちょっと疲れちゃいました。 ファッションやインテリアもとっても可愛く、マンディ・ムーアの魅力が引き出されていました!! この映画で、彼女のほかの作品も見たくなりました♪
アメリカの親子関係っていうのは、うわべはドライっていう感じが多いのでしょうか。 ただ、子を持つ親としては、「いつまでたっても子どものことが心配だ」っていうことは、どこの国でも同じようなものかもしれません。 この作品に出てくる料理やスイーツ、家具、洋服の着こなしといい、いずれもちょっとしたポイントにおしゃれ感が漂っています。 それとコミカルな会話が楽しいですね。結構、シモネタに笑えます。 心配性でおせっかいな母親ダフネを演じたダイアン・キートンの演技が光っており、瑞々しい勢いを感じさせています。 三女のミリー役のマンディ・ムーアはキュートで今どきのアメリカン娘をうまく演じているようです。 オープニングの出会いのシーンでクロージングの落ちはある程度想像がつくのですが、そうであっても期待どおりの納得と満足感が得られると思います。 現実とは違ったロマンス展開なのがウィットにとんだ映画のよさだと思います。 老いも若きもぜひカップルで楽しく観賞されることをおススメします。
とても楽しい映画です。 ダイアン・キートンが娘を思うあまりにおせっかいなのですが、 キュートな物語です。 ミュージシャン役のガブリエル・マクトの笑顔にやられました。 素敵な笑顔&セクシーなのです。 他にも出ている映画がないかチェックします!!