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機動戦士ガンダム00 6の解説『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第6弾。♯19「絆」♯20「変革の刃」♯21「滅びの道」♯22「トランザム」の4話収録。トリニティ3兄弟との内輪もめから、ロックオン(三木眞一郎)は両親と妹の仇が刹那(宮野真守)であることを知ってしまう。また、その3兄弟の残虐行為がきっかけとなって、3国家群はひとつにまとまり、打倒ガンダムの下に軍事同盟を締結。ついに世界はガンダムを悪とみなして動き出していく……。新型モビルスーツを要した統合軍によるソレスタルビーイング殲滅戦。その背後に蠢く陰謀。沙慈(入野自由)もまた自分の周辺で連発する悲劇の数々によって何かが変わっていきそうな予感。次は第1期最終巻。戦争根絶のための戦い、その矛盾は解決されるのか?(増當竜也) 機動戦士ガンダム00 6の商品レビュー 現代社会への揶揄
遅ればせながら全話見ました。 レビューを拝見していて、結婚式場への理不尽な襲撃が納得できないというご意見が多いようですが、私は見ていて現代社会の問題を揶揄しているように見えました。 通り魔的に意味もなく無差別に殺人が起こる。 そんな現代の闇。 "争い"をいろんな角度から描写していく上で、あれもとても重要な部分であったと思います。 対象年齢ですが、このくらい難しい方が今の中高生には深く響くのではないでしょうか? 難点は一話でも見ていないと話がわからなくなって置き去りにされてしまうところでしょうか(^^;) 登場人物や用語が多く、展開がどんどん進むので、私は一度見ただけではほとんど覚えられませんでした…。 でも面白かったです。 最初は絵柄があまり好きでなく…(キャラクターの顔がすべて同じに見えたので)正直嫌煙してましたが、総合してかなりレベルの高い物であったと思います。 途中アニメということを忘れて食い入ってました(^^) 絵柄も一部キャラクターを除き気にならなくなっていきました。 時代に合った深い作品です。 初心の頃はこんな感じ?
宇宙世紀シリーズから見た人間だが、正直な所あまり好きじゃない…好きじゃないが…親戚の子と一緒に見た時、その子が初めて見るガンダムと聞いた。 こんなクソガンダムなんかつくんなよ
SEEDよりも面白いという声があると思ってみてら、SEEDとドッコイドッコイのつまらなさ。 好き嫌いがある
自分はリアルタイムのONAIRで全て見終えているのでもう一度おさらいしてます。ゆっくりみたい人向けです。間違っても早送りでみてしまう事のないように。毎週見ていた頃には見えなかった部分も見えてきますし。まあお約束捨てキャラがいる感は拭えませんがオススメします。 第19話「絆」は極めて重要なエピソード。だが、そこにおけるアレルヤ・ハプティズムの不在の持つ意味について真剣に考えたいと思う。
さて、DVD第5巻ではトリニティ組が登場し、主人公4人のマイスター達との行動理念の違いを印象付けました。この第6巻では、4人のマイスター達がそれをどう受け止めたか、そしてそもそも彼らは何のためにCBという組織に所属しガンダムに乗っているのか、が描かれます。そういった意味でこの巻に収録の19話「絆」はとても重要なエピソードだと思います。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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