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犯人に告ぐの解説WOWOWでの放映後、劇場公開というパターンをとった本作は、確かにTVドラマっぽい作りも目につくが、サスペンスとしての緊迫感は十分過ぎるほどの出来。「ドラマでも十分な日本映画」とは一線を画する。神奈川県警の巻島警視は、少年誘拐事件の捜査で失態を犯し、左遷させられるが、6年後の連続少年殺害事件を指揮するために県警に呼び戻される。TVのニュースショーに出演した彼は犯人を挑発するような言動を放ち、マスコミの注目も浴びてしまう。犯人が世間やマスコミを観客のように操る「劇場型犯罪」とも違う、「劇場型捜査」の展開が斬新な、雫井脩介のベストセラーの映画化。 犯人に告ぐの商品レビュー フィルム・ノワール
暗くて重いテーマを扱いながらもテンポのよい展開。一気に引き込まれました。映像も陰影のある絵作りでとてもカッコイイ。雨のシーンのリフレイン、そして夜のシーンと薄暗い室内のシーンが多いせいかとてもノワール的な雰囲気が漂う映画です。『或いは裏切りという名の犬』とか『夜の大捜査線』などちょっと彷彿とさせます。サントラは『ハゲタカ』風でクールで良いです。 原作が読みたい
映画化されて結構見応えのある本作は、原作はもっと面白いんでしょうね。 面白い!
原作を読んでると多少がっかりするが、原作を読んだのは大分前だったので先入観なしで 豊川悦司さんの魅力を楽しめる映画でした。
ありがちな事件もの、犯人像もビミョーで薄味、 私が期待するサスペンスではなかった
原作未読の為、そちらのとの比較は控えますが、単体の映画としてレビューした場合、率直な感想として、今一、すっきりとしない作品でした。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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