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転々 プレミアム・エディション [DVD]の商品レビュー I love this!
笑えて笑えて、時に切なくて、ほんのり泣ける心暖まる映画。 総天然色と表記していい映画
よく東京で、こういう色と古い艶のある風俗見つけて映画になさったと感心して テンテンとは関係ない
『テンテン』が公開されると聞いた時、真っ先に思い浮かんだのは映画『幽幻道士』の主役のテンテンだ。もちろんテンテンは役名で、本名はリューツーイーっていうのも知ってるくらいファンだった僕。劇中に出てきた『スイカ頭』が実の兄貴だってことも知ってる。 100万円
散歩に付き合って100万円って、お話しですが、中盤からエンディングにかけて100万円のことは、すっかり忘れてしまうほど、おもしろ〜いε=(>ε<*)プッ 三木組としては珍しく(笑)、結構直球の作品。
三木監督の作品を初めて観る方は「何とヘンテコな!」と思うかも知れないが、いつも三木組のシャシンを観ている人から見れば「けっこうフツーに作ってあるじゃん」と思うだろう。岩松了、ふせえり、松重豊の3人組は、いつもの三木ワールドを醸し出していたが、何と言ってもオダギリジョー、三浦友和の芝居が「一般映画」に近く(笑)、ほのぼのとした秀作に仕上がったのだと思う。オダギリは三木組の常連であり、かなり突っ込んだヘンテコ芝居もするのだが、三浦の演技力がそれを程よく抑制した感じ。また小泉今日子と吉高由里子も、明らかにいつもの演技とは違うが(笑)、本作に華やかさを添えていた。特に吉高のヘンテコな歌は、もう他作品では二度と聞けないかもしれないし。いつもの不条理ではなく、計算された脚本であることも「落ち着き感」の要因になっている。アソクミの「楽屋オチ的」特別出演や、畳を投げ飛ばす笹野高史も嬉しかった。派手な作品ではないが、観る人を選ぶいつものタイプではないので「ちょっと三木作品はなあ・・・」と思っている人にも、ぜひ観てもらいたい一作である。星4つ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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