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劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】の解説劇場版『空の境界』のシリーズの本気を感じさせるのは、表現面で妥協がないことだ。とくに第三章の『痛覚残留』は痛ましいシーンがやや目立つ。しかし、それはいずれも物語においては必要不可欠な表現だったと、見終わって感じることだろう。あらゆるものを歪曲させる魔眼を持つ藤乃と、あらゆるものの死を見る魔眼を持つ式の対決。呪われた血を引くふたりにとって戦うこと、命を奪い合うことは、避けられない運命だったのだから。 劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】の商品レビュー レビューは人それぞれか・・・・
物語の第三章にあたる痛覚残留。 原作未読のにわか者の意見
一巻から通して限定版買いました。 自分はTYPE-MOONファンのオタクなのでそういった色眼鏡だと☆は5をつけたい。三巻であるこの巻も、期待通りの映像で大満足でした。ただ一言伝えれたら…藤乃、悲しいよ… んん・・・?
前2章に比べ作画が落ちている様に見えるのは気のせいでしょうか? イマイチ盛り上がれなかった、私は異端か……?
ここまでの3作品の中では、一番凝ったところもなくストレートな作りでしたかね。 前半3部作最大の盛り上がり
おそらく劇場版「空の境界」の前半三部作の中で一番本作が人気が出ると思われる。原作において叙述トリックを用いた第一章「俯瞰風景」、全ての始まりの第二章「殺人考察(前)」。これらはどれも分かりづらい内容だった。だが本作「痛覚残留」は違う。単純にエンターテイメント性が高く、今までになかった激しい戦闘シーンがある。そして何より、アニメーターのクオリティーが高い。今まで「劇場版」というものにはさんざん裏切られてきたが「空の境界」だけは違った。飛び散る血、曲がりひしゃげる腕、縦横無尽に飛び回る式、そして直死の魔眼。すべてがハイクオリティーかつ原作の良さをまったく消していない。まさに前半の山場といっても過言ではないと思う。本作でDVD発売は一時打ち止めとなるが、劇場に足を運べない身としてはこの品質を保ったままでいてほしい。そうなれば、いい意味でとんでもない作品になってしまうと思う。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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