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ミッドナイトイーグル プレミアム・エディション(初回限定生産)の商品レビュー ビックリの結末
内容的にはありえないような話だと思うが、今の国際情勢を見ているとあながち絶対ないとは言えない。と言う恐怖を感じました。雪山でのシーンは時間の関係もあったのでしょう、原作(映画を見た後で読みました)よりだいぶ削られていて、猛吹雪だというのにわりと簡単にたどり着けたような安易さはありましたが、なんと言っても結末で泣かされました。予告編とか見て勝手に《危機的状況ではあるがハッピーエンド》みたいに決め付けてました。ところが・・まさかあんな結末だったなんて。ちょっと悲しいですね。大好きな作品です。 ユニヴァーサル×松竹によるアクション大作
ユニヴァーサルは1926年に阪妻プロと提携以来、大阪にテーマパークを保有する現在まで、ハリウッドメジャーでは最も親日的な企業である。その大スタジオが松竹と組んだ本作は、LAでの上映も想定して撮られたため、かなり大掛かりなものになった。特に緊迫感溢れるオープニングが素晴らしい。戦場から山に逃げたカメラマン・西崎が、義理の妹に三行半を突き付けられるところまではグイグイ引っ張られる。しかし、そのあとがちょっとつらい。あのステルス墜落をほとんどの国民が知らない、というのはこのネット時代では考えにくいし、某国工作員があんなにも国内にいるのも不思議。まあ、映画だからそれはいいとしても、総理官邸と山に残された3人の会話が長すぎである。成島監督は映画も沈んだ「日本沈没」のホンも書いているが、同じような流れなのだ。「クライマーズ・ハイ」のホンも手掛けて、いま最も注目される人材だが、ちょっと前に事件も起こしているし(今関あきよしは今も帰ってこれない。やっぱり痴漢系犯罪はちょっとね・・・)、当たり外れの多い脚本家だと思う。大沢たかおや玉木宏、吉田栄作らは好演だし、竹内結子も今回珍しく死なない(笑)から、最後まで画面を締める。役者は5つ星だが、監督には星2つで、総合点3つ。 期待が大きすぎたんでしょうかね・・・
戦闘モノが好きなのと、玉木宏、吉田栄作と好きな俳優の出演もあったので、とても期待していました。多少、ストーリーに無理や難点があったとしても、映像がすばらしければ「オハナシなんだからそんな細かい事気にしなくても良いさ」と思うタチなんですが、今回はどうもいただけない。 いい映画です
核兵器,自衛隊,米軍基地,... 今の日本で,話題にしなければならないテーマを扱った点で評価していいと思う。総理大臣や自衛隊の幹部が,あんなに物わかりのいい「おっちゃん」たちばかりだったら,今の日本はもっといい国で,本当の意味で独立国になっていること疑いなし。それにしても,「特殊爆弾」が何なのか,死んだスパイの彼女が最後に空港から向かうのはどこの国なんだろうと,想像力を働かせなければ見れない映画しか作れないなんて,今の日本はなさけないよな。 平和
事前にほとんど内容を見ないようにしてて、何も知らないまま見たので、悲しい話なのか楽しい話なのかわからないままで、展開が読めぬままドキドキしながら見ました。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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