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カメレオンマンの商品レビュー 日本公開版は日本語吹替えがノーマルだった!
作品としては★五つですが、日本語吹替えがないのが玉にきず。 ウディらしい、緻密な面白さが凝縮された作品です。
ある時は白人に、ある時は黒人に。 どうやら初の完全英語音声・日本語字幕版のようですね
これまでビデオで出ていたものやTV放送されていたものは とうとうDVD化!うれしいの一言。
この映画は(たいした映画ファンでもない)私がこれまで見た映画の中で唯一,観た後にほんの一瞬ですが「自分でも映画を作ってみたい」と思わせてくれた大好きな作品で,ウディアレンの映画に対する熱意を感じます。(この映画の撮影は3年かかったそうですが,同時並行して別の映画を2本撮っていたというから驚きです。古い映写フィルムのチラチラした映像の感じを出そうと,撮影したフィルムを足で踏んづけて傷をつけたり当時の本当の映像と組み合わせたりと遊び心満載です)以前は,なかなかこのビデオが手に入らずアメリカに出張に行った友人に英語版のビデオを買ってきてもらい,数年前やっとBOOK OFFで日本語吹き替え版のビデオを入手したのですが,やっとDVD化され感激です。なお日本語の吹き替えも確か(よくUFOの番組などのナレーションを担当する)矢島さんがナレーションを担当していていかにもドキュメンタリーという感じが出ていてそのあたりの人選もすばらしい! 全盛期のウディ・アレンのアイデアが詰まった異色作
実在の有名人物も多数登場する中で、ウディ・アレン扮するゼリグが何気なく歴史的な場面に登場し、周囲と同調してしまう姿がおかしい。まさにアイデアの勝利で、映画自体を白黒のドキュメンタリー・タッチにしたのも成功している。当時のウディ・アレンの作風からするとちょっとタッチの違うタイプの映画だったが、アニー・ホール」から「インテリア」を経て「カメレオンマン」「カイロの紫のバラ」「ハンナとその姉妹」と傑作が続く70年代後半から80年代中盤までのウディ・アレンの全盛期の異色の一本。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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