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個人的には好きな作品が多いです。 創刊から全部そろえてますが、全体的に当たりが多いです。 しかしわざわざジャンプSQを買う必要性があまり感じられません。 うまくいえませんが、ジャンプSQという雑誌という感覚より、マンガ紹介雑誌っという感じです。 単純に読み切りとか増やすのではなく、雑誌だからこその面白さとかがあれば文句なしの星5です。
今回のSUPREME読切は、内藤泰弘「血界戦線」尾玉なみえ「ロボ合体 パスコン3」 の2つ。どちらもインパクトのある作品と見えたが、好き嫌いは分かれるかもしれない。 この雑誌自体、「エンバーミング」「屍鬼」「TISTA」「罪花罰」等、個性的でインパクト のある作品が多いと僕は見ている。もっともそれ故に、好き嫌いは分かれるかもしれない。 今回は、「エンバーミング」と「紅」のページ数が少なくなっている。どちらも次号から 新展開のようだ。(「紅」は次号から原作一巻の話が始まるそうである。) 現在、魅力を感じない作品もあるが、月刊少年ジャンプからの引継連載陣は安定 していると見ているし、創刊号からの新連載陣も個性的でインパクトがあり、気に入っている作品は多い。 4月号からの新連載「放課後ウインド・オーケストラ」も魅力ある作品と見ているし、次号からの 新連載(助野嘉昭「貧乏神が!」著者には月刊少年ジャンプ、ジャンプSQに 読切掲載経験がある。)にも期待している。 (自分が理解できない作品=何の価値も無い作品、とは考えたくない。) 不満点としては、他の月刊漫画雑誌(月刊少年ライバル、月刊少年ガンガン、月刊コミック電撃大王、 月刊アフタヌーン、電撃マ王、月刊コミックブレイド)と比べて、読者アンケート が非常に簡略である点が挙げられる。選択できる「面白い作品」は3つのみと 少ないし、特に他の多くの雑誌にある「読者の意見、感想を自由に書く」欄が 存在していない。僕は、これでは読者の意見を半分も伝えられないと見ているので、 SQの現在の読者アンケートには非常に不満がある。「編集部にはこの雑誌を面白くしよう という意識がないのか」とも思ってしまう。 不満もあるが、現在僕はこの雑誌を魅力あるものと見ている。今後、 僕の楽しみのためにもっと面白くなってくれたら、何の文句もない。