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ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディションの商品レビュー 底抜け
・保安官 鬼畜行為を延々と見せる映画
倫理感のかけらもない極悪人が、次々と殺人を犯し、なぜが絶対に捕まらない。 「ゼア・ウィルビー・ブラッド」に競り勝ってアカデミー賞取った憎い奴!!
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」を推していた、ポール・トーマス・アンダーソンのファンとしては憎い作品です。せめて作品賞と監督賞を分け合ってほしかったのですが、結局両方コーエン兄弟の本作品が取ってしまいました。どちらが取ってもおかしくなかったという意味では去年は豊作だったのかもしれません。どちらも久しぶりに映画らしい映画でした。 犯罪者の孤独
偶然あるマフィア同士の交渉の決裂により残った大金を手に入れたルウェリン・モス。その大金をめぐって生来きっての殺人者アントン・シガーと抗争を繰り広げる。 笑って観て下さい。
こうもわけのわからん人殺しがつづくと、憤りをとうに過ぎて、あとはもう笑っちゃうしかないぞ。2人の保安官が世間をそうぼやくように、相当にブラックなユーモア映画とみた。そして笑ったあとの拭いきれない後味の悪さをすごく上手に描ききっている映画。悲喜劇(トラジック・コメディ)とでも括ったらよいのだろうか。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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