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GIFT 横断歩道を渡る人たち 風と星とメビウスの輪 (Single Version)
まだいたんだ、ミスチル・・・いつもと同じ曲やねぇ、と思っていた。 ・・・が、オリンピック名シーンと同調させたNNKにやられた。 かっこよすぎだろ、ありゃ(たとえ五輪放送をみていなくても) ロナウジーニョとメッシが抱き合うシーンを思い出す。 あれは北京五輪最大最高の瞬間だった。 HNKさん・・・もういちど観せてください。 ちゃんと払ってますお願いします。
素晴らしいロックバラードですね。 近年最高でしょう。 セールスがあまり振るわなかったことが功を奏して、「Q」のように数年後に語り継がれる名作となってるでしょうね。 詞は少し臭いかな〜と思うところもあるけど、これは詩集じゃなくて音楽なんだからいかに上手く音に乗っかってるかの方が大事。 この曲には吉田拓郎やボブ・ディランのような「字あまりの美しさ」があって、とってもナイスです。 やっぱり桜井は音と詞を一体にさせるのに長けてるわ。 最近の桜井は詞に重きを置いているようだけど、これだけ美しいメロディーを書けるのにそっちに気をとられているとは非常にもったいない。 もっと適当に詞を書けばこれ以上の作品がいっぱい生まれるはず。 といってもこのレベルでも最高に素晴らしいんですけどね。
たまたまか偶然か母と父から受け継いだ血が色よく出ていたのではないだろうか。 この歌詞は子供の観点から作詞されている部分があるし、大人になって、返ってそれが新鮮なのかもしれないし、真直ぐな視線から、表現の歌詞はスポーツに合っているかもしれない。 と私は思いました。 歌声が濁っているとかいう批評は私にはそのようには思わなかった。
実は、ミスチルの曲っていつもいいなあとは思っていても、 桜井さんの声が私にはちょっと合わなくて(ファンの方、ごめんなさい!) 苦手意識を持っていました。 でも、オリンピックをテレビで見ていて、たまにその日の映像と 一緒に曲が流れるときがあって(しかも歌詞も出る!)、 それを見て衝撃を受けました。 とってもいい曲ですね。 しかも、桜井さんのことば、表現センスが抜群です! 生きることへの感性が伝わってきます。 「白と黒と間に無限の色が広がっている」 「自分の胸に聞くとまだ歩き続けたいと返事が聞こえたよ」 「もうどんな場所にいても光を感じれるよ」 …心に残っています。
「一番きれいな色ってなんだろう?」 そんな問い掛けから始まる静かなメロディ。 谷亮子選手が銅メダルに終わったとき、 旦那さんが「僕には金色に輝いて見えます」とコメントしていたのが、 この歌のメッセージと重なり、心打たれました。 走り続けて疲れた心を勇気付けてくれる曲。 「終わりなき旅」以来の栄養剤になりそうです。