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真夏のオリオン [DVD]の商品レビュー 日本人にはもう戦争映画を撮ることはできない……
この映画にはハリウッド映画の「硫黄島からの手紙」のような冷徹なまでの客観性もなく、同じ敗戦国のドイツの「Uボート」ほどの戦場の現実性もありません。 心理戦。
戦記小説などでよくある、潜水艦と駆逐艦の心理戦を映像でみることの出来る力作。潜水艦による機関停止や重油放出などお馴染みの欺瞞行動を目にすることが出来る。また、大型艦にはない、乗員の階級に縛られない付き合いなどがよく表現されている。 <ローレライ>や<出口のない海>よりはいいと思いますよ
実話をもとにして作られた作品です。玉木宏が演じる 生きるために戦うとは
ポーンというソナーの音が聞こえると身を固くしたり、 さわやか戦争映画。
映画自体は、他に色々な方々が専門的なゴタクを並べてますが、この作品にはナンセンスでしょう。むしろ本物の駆逐艦を使ったのはローレライを凌駕してるし、亡国のイージスみたいな「ザ・ロック」のパクりみたいな陳腐なストーリーでもないし。吉田栄作の演技が素晴らしかった。ああいう武骨な演技は好きだ。艦長の「本当はオーケストラの指揮者になりたかった」というのは、遊び心というか、なかなか「プッ」と思えた。主題歌がいい。ぜひ、最後までご覧ください。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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